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オブジェクト指向

オブジェクト指向プログラミング(Object Oriented Programming)。
プログラミングパラダイムの一種。
Pascal, C++, Java, JavaScriptなど多数のプログラミング言語でサポートされている。

構造体のようなデータのまとまりを"オブジェクト"と呼ぶ。
「オブジェクトが持つデータ」や「オブジェクトに対する操作」を主体に考えるスタイルの設計様式。
一般にデータを「フィールド」、操作を「メソッド」と呼ぶ。
C++などでクラス又は構造体を用いて行うOOPでは特に、データを「メンバ変数」、操作を「メンバ関数」と呼ぶ。
言語などによって定義が大きく変わるが、フィールド(あるいはフィールドに近い性質を持つモジュール)をプロパティと呼ぶこともある。

クラスベースのオブジェクト指向では、オブジェクトが持つデータの形式や操作の集合だけ定義したものをクラスと呼び、クラスに基づいて実体化したオブジェクトをインスタンスと呼ぶ。

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最終更新:2011年02月25日 23:50
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