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ドット絵講座1 基本の箱編

ドット絵講座1 ~基本の箱編~


データ

読み どっとえこうざ1 きほんのはこへん
属性 2DCG ドット絵
種類 講座
能力 ドット絵の基本となる色使いやアンチエイリアスについての説明

概要

この講座では↑のようなドット絵を描くことを目的に色使いやアンチエイリアスについての説明を行う。
この箱を描く技術を応用することでクオータービューのドット絵オブジェクトが描けるようになる。

まず、直線を使って箱を描く

直線ツールで箱を描きます。

箱に色を塗る

右上手前方向から光が当たってるよう考え、箱に3色の色を塗ります。
箱の上の面を明るい色、右の面が中間の色、左の面が暗い色と塗り分けます。
このように色をつけることで立体感を出すことができます

黒い線を消す

箱の黒い縁を隣り合う色で塗りつぶします。

輪郭線をつける

箱の輪郭をつけます。
面の色より一段階暗い色で外と触れ合っている部分に色に線をひきます。
なお、左側の暗い面はこれ以上暗い色がないため、輪郭はつけません。

アンチエイリアスをかける

新たに2色(明るいと中間、暗いと中間の間の色)の色を追加し、箱全体にアンチエイリアスをかけます。
アンチエイリアスをうまくかけると美しいドット絵となります。ただし、アンチエイリアスをかけすぎてしまうと色がにじんだように見えてしまい、逆に汚く見えてしまうため注意してください。
どこか不自然に見える場所はアンチエイリアスの法則を無視しても構わないのでこの段階で修正します。

黒で縁取りをする

しあげに箱を黒で縁取りします。
こうすることで箱を背景から浮かせて目立たせることができます。キャラクターなど、目立たせたいものに行うとよいです。
逆に背景などの目立たないものには縁取りはつけない方がいいです。

色について

面倒なんで画像まるごとあげますそぉい!

アンチエイリアス

面倒なんで画像まるごとあげますそぉい!

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最終更新:2011年03月25日 12:06
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