織田哲郎(ヴォーカル・サイドギター)、北島(リードギター・コーラス)、長戸秀介(サイドギター・コーラス。後のBeing代表・長戸大幸の実弟)の3人で結成され79年にデビュー。アルバム「WHY」シングル「Shine on」「Milky Baby」をリリースするも解散。その一因には
青山墓地の階段が挙げられるがそれだけが原因とは言い切れない事情もある・・かもしれない。
今でこそ「90年代のミュージックシーンを予言したサウンド」と評価を受けるが、当時は「バンドではない形態(今で言うユニット)」が中々受け入れられなかったらしい。またライブをするにあたってサポートメンバーを入れるにもお金が掛かるという事で、北島は
築地市場でバイト、織田は渋谷でビラ配りしたりデパートで売り子をしたりと資金調達に苦労したという。営業に行ったらお客が誰も居なかったという事もあったようだ。
解散後再評価され始めても中々CD化されず、レコードを探しまくる北島ファンが多数居たとか居ないとか。08年に漸く期間限定でCD化された。
最終更新:2009年05月10日 01:27