プロフィール
| わかりやすさ |
A |
| おもしろさ |
A |
| 授業スピード |
C |
| 怒りっぽさ |
A |
| 雑談 |
1コマ?分 |
生物教師としては珍しく眠くならないタイプの先生。
耳寄りな生物の雑学を混ぜる。
授業中トイレに行こうとすると怒る。沸点が難しい先生。
文系には優しいが理系には物凄く厳しい。発展の授業を取る理系は覚悟して予習をしっかりしたほうが良い。
マザコンで、雑談に母親のエピソードがよく出てくる。
○代表的な二階の母親エピソード。
小学生のとき、母親が弁当を作り忘れたことに憤怒した二階少年が家出を決行。家族とピクニックに行ったことがある隣県の自然公園なら野宿が出来ると考えて自然公園を目指すことにした。手持ちのお小遣いで行けるところまで電車に乗る。自然公園にはまだ遠い隣県の知らない駅で降りた。残りは徒歩で自然公園を目指す。しかし小学生に慣れていない隣県は難しすぎた。案の定道に迷う。疲れ果てた二階少年は拾った十円で公衆電話で母親に電話をする。自分がどこにいるのかも分からない二階少年は隣県にいることと自然公園を目指していたことだけを母親に伝えて電話が切れた。約10時間後、自転車に乗った汗だくの母親が二階少年を発見。自転車で自然公園の周りを探し続けたという。母親は家出したことを怒らず、「ごめんね、お腹空いたでしょ?」と言って手作りの弁当を渡したそうだ。弁当には二階の大好きなカニクリームコロッケが入っていた。
この感動母親物語で泣く女子生徒もいる。
著者的には、いや家出は怒らないとだめだろと思う。
最終更新:2022年10月16日 10:31