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コンコレTRPGの世界


コンコレTRPGの世界へようこそ


「こゃーん!」で始まり「こゃーん!」に終わる、
狐好きの、狐好きによる、狐好きのためのソーシャルゲーム『コンコンコレクター』(通称・コンコレ)。
そんなWeb上のゲームが大流行している現代日本っぽい世界を舞台にしたTRPGです。
世はまさに、大狐魂(だいこんこん)時代ッ!

そんなある日、突如として全世界に現れた空間の裂け目・通称『γホール』。
そこから溢れだした大量のγクラスタは肉眼では観測できず、
世界のロジックは静かに崩壊の危機を迎えようとしていた。

そんなある日、『コンコレ』のプレイヤー達の目の前に、
『水連』(架空のゲームであったはずの『コンコレ』の中に登場する
ナビゲーター的キャラクター)を名乗る本物の白い狐が現れる。

「お願いします。世界の危機を救ってください!」

水連から本物の『狐魂(こんこん)』を授けられたプレイヤー達は、
γホールの封印とともに、世界中に散らばってしまった『狐魂』の収集を頼まれるのであったッ!

コンコレTRPGにおける『コンコレ』の扱い

このTRPGは、実在するゲーム『コンコレ』を題材にした二次創作であると同時に、
登場するキャラクターの大半が、『コンコレ』というゲームを知っているという、
いわばメタ的な構造になっています。

冒険の舞台は?

基本的には、地球という太陽系第三惑星が舞台となります。
『コンコレ』というゲームの本来の目的は、
「広大な宇宙を飛び回り、γクラスタを倒しつつ、狐魂を収集して地球に旅立たせる」
というものであり、それは『コンコレTRPG』の世界に住む人々も把握しています。

狐魂って何?

コンコレで登場する『(おおむね)狐的な風貌をしたキャラクター』のことです。
狐魂は、狐の魂なのかもしれませんが、はっきりとその正体は分かっていません。
基本的に、全ての狐魂は普段、広大な電脳空間を情報として漂っています。

ttp://c4.concon-collector.com/view/default/1000
(最後の数字を1~1600まで変えることで全部の狐魂が見られます)

映像などを映し出す端末の画面などがあれば、そこから呼びだすこともできます。
呼び出された狐魂は画面から飛び出し、半透明の丸い尻尾のような形をとります。
この状態では、ピンポン玉ほどのサイズで、実体がありません。

狐魂の表面を軽く撫でるようにしつつ、狐魂の名前を呼んであげれば、
一気に『コンコレ』の図鑑絵に描かれている形や大きさに『変化』します。
☆2以下の狐魂であれば、この『変化』は起こりません。

ゲームである『コンコレ』の中に描かれたデザイン通りに狐魂が具現化するのは、
全くの偶然であり、狐魂は『コンコレ』のキャラクターとして描かれる以前から
普通に異世界で生活していました。
もしかすると、狐魂を描いた作者が狐魂のデザインを思いついたというよりは、
作者の頭の中に、異世界の記憶が流れ込んできていたのかもしれません。

狐魂はどこから来るの?

コャノトリが運んでくるか、コャベツ畑から拾ってくるか、という感じではありません。
狐魂は、『コンコレ』図鑑に書かれている情報からも推測できる通り、
我々が知る地球とは、若干異なる世界で暮らしていることがほとんどです。
γホールの影響により、そのような異世界から地球に飛ばされてきてしまった狐魂が、
『コンコレTRPG』でPCの前に登場することになる狐魂です。

異世界には似ているようで少し違う世界も多数存在し、
例えば同名で同じ外見なのに、全く違う性格の狐魂が複数存在することもあります。
最終更新:2014年06月03日 09:52