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システムの方針

セッションの目的

『コンコレTRPG』の一回のセッションにおける達成すべき目的には、
下記の三通りが考えられます

①γクラスタを打ち砕き、その発生源となるγホールを塞ぐこと
②地球という異世界に戸惑い、危機に瀕している『はぐれ狐魂』を救うこと
③「そんなことよりもふもふしようぜ!」「こゃー!?」

ここでは①を最終目標として進めます。

遭遇パート

  • 新しい狐魂と遭遇するパートです
  • プレーヤー各自がダイスロールをして、それぞれの遭遇する狐魂が決まります
  • GMから、狐魂の陥っている危機が明かされます
  • PLで相談して、即興で出会いの状況とかを考えます。燃える(萌える)展開が推奨されます

交流パート

  • 出会った狐魂や、仲間のコレクターとの交流を深めます
  • このパートの最後まで、新しい狐魂が誰のものになるかは分かりません
(ポケモンのアニメで、新しい野生のポケモンと遭遇した時と同様の状況だと思ってください)
  • このパート中に最も狐魂の好感度的なものを上昇させたコレクターが、狐魂をGETします

戦闘パート

  • 狐魂の気配を感じたなどの理由から、γクラスタが接近してきます
  • 準備の後、戦闘へと突入します
  • 詳しくは戦闘ルールの項目で決めていきます

パラメーター

未定です。
候補としては本家同様の『AP』『SP』『交流P』に加え、
オリジナル要素として『CON値(正狐度)』を考えています。

コレクターのパラメーター

  • AP:探索判定をするたびに1d10消費します。最大値は100
  • SP:対戦判定をするたびに1消費します。最大値は10
  • 交流P:他のPCと楽しい会話をするたびに10増加します

狐魂のパラメーター

  • CON値:γに関わるたびに1d100で判定し、現在のCON値を上回った数値が出た場合に一律10減ってしまいます。

CON値はロジックの強さを表します。ゼロになると狐という定義を失ってしまいます。

戦闘時に用いる狐魂のパラメーターは本家を参考に攻防のみの簡単なものを考えています。

育成要素

未定です
セッション中に、展開に応じて狐魂が育っていくような要素を導入?

判定システム

未定です

戦闘システム

未定です
最終更新:2014年06月10日 17:21