自分のパフォーマンスを高く保つためには「演じる」ことが必要です。
ではいったい、何を演じればよいのでしょう?
答えはカンタン。
自分が思い描く「理想の自分」がとるであろう態度です。。。
って、これじゃあピンとこない方も多いのかもしれませんね。
あこがれのプロの選手のふるまいをそのままそっくり真似てしまうのも、
もちろんありなのですが、いくつかポイントを紹介しましょう。
まずは、「自信に満ち溢れた自分」です。
テニスの試合にはミスはつきものです。
もちろん相手にエースを取られることだってあるでしょう。
でも、そんなときに一喜一憂していてはいけません。
具体的には、うつむいたり、天を仰いだり、
ましてラケットを投げつけたりしていては、
かえって気分が落ち込んだり、逆にイライラしたりして、
メンタルが小さくなっていってしまいます。
そこで、常に「自信に満ち溢れた自分」を演出するようにしましょう。
具体的には、胸を張って、顔をあげて歩く、とか
ラケットヘッドを上に向けて持つ、なんていうのはどうでしょう。
実際にトッププロもこうやってポイント間を過ごしているはずです。
まずは意識してこの二つを実践してみてください。
最終更新:2009年01月20日 21:44