自分のパフォーマンスを高く保つためには「演じる」ことが必要です。
ではいったい、何を演じればよいのでしょう?
答えはカンタン。
自分が思い描く「理想の自分」がとるであろう態度です。。。
その三つ目のポイントは
「闘争心あふれる、エネルギッシュな自分」です。
試合とは相手との闘いです。
戦いである以上、勝とうとする意思がなくては勝てませんし、
そのためのエネルギーを発揮しなくてはなりません。
そのためには有名な話ですが、心拍数が130というのが最も理想的。
それ以下の心拍数だとエネルギーを上手に発揮できなくなってしまいます。
そこで、試合前には軽くダッシュをするなどして心拍数を高めて試合に臨みましょう。
また、試合中にも簡単に心拍数を上げる方法を知っておくことで、
エネルギーの発揮しやすい状態にできるようにしておきましょう。
具体的な行動としては、
つま先立ちでピョンピョンと軽く跳ねる、
息を短く強く、「ハッハッハッ」とはく
という二つの行動がとても効果が高いはず。
まずは意識してこの二つを実践してみてください。
最終更新:2009年01月20日 21:47