自分のパフォーマンスを高く保つためには「演じる」ことが必要です。
ではいったい、何を演じればよいのでしょう?
答えはカンタン。
自分が思い描く「理想の自分」がとるであろう態度です。。。
そのつ四つ目のポイントは
「リラックスした自分」です。
試合中はどうしても緊張してしまうものです。
もちろん、緊張すること自体は決して悪いことではありません。
しかし、過度の緊張は筋肉を固くしてしまい、
プレーに悪影響を与えてしまいます。
そして、筋肉が硬くなるほど、さらに緊張するという
悪循環に陥ってしまいがちです。
リラックスするポイントは筋肉を柔らかくすることです。
筋肉は息を吐くことによって柔らかくなったり、
息を止めることで硬くなったりする性質があるので、
それを上手に使ってリラックスしていきましょう。
そこで、「リラックスした自分」を
●大きく深呼吸をして、息を長くゆっくりと吐く
●ラケットヘッドを利き腕と反対の腕で持つ
●手や足などを軽く振る
という三つの行動で「演じる」ようにしましょう。
最終更新:2009年01月20日 21:48