自分のパフォーマンスを高く保つためには「演じる」ことが必要です。
ではいったい、何を演じればよいのでしょう?
答えはカンタン。
自分が思い描く「理想の自分」がとるであろう態度です。。。
そのつ五つ目のポイントは
「感情を一定に保つこと」です。
試合中は様々なことが起こります。
イライラすることもあるでしょう。
ドキドキすることもあるでしょう。
うれしいことも、悲しいこともあるでのす。
でも、そんな出来事に振り回されていてはとても試合には勝てません。
起きたことは起きたこと。
でも次のプレーには関係ないという「冷めた自分」を持つことが必要です。
そのためには、次のプレーが始まる前に、
ポイント間に必ずやる行動=「儀式」を持っておくとよいでしょう。
いつも同じ行動をしてからポイントに入ることで、
一定の感情でプレーに入れるようにしておくのです。
自分の良い時の感覚を体に覚えこませておいて、
どんなことが起こっても、同じ感覚でプレーできるようにする
と言ってもよいでしょう。。
そのために、自分なりの儀式を一つか二つ持っておいて、
ポイント間には必ずやるように心がけましょう。
これまでに紹介した
「自信を持つ」
「集中力を発揮する」
「闘争心を持つ」
「リラックスする」という4つの中から、
いくつかの行動を選ぶのもよいと思いますよ。
最終更新:2009年01月20日 21:48