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試合中に取るべき態度 ウソ

自分のパフォーマンスを高く保つためには「演じる」ことが必要です。

ではいったい、何を演じればよいのでしょう?
答えはカンタン。
自分が思い描く「理想の自分」がとるであろう態度です。。。

これまで
「自信を持つ」
「集中力を発揮する」
「闘争心を持つ」
「リラックスする」
「感情を一定に保つこと」
という5つのテーマを紹介してきましたが、
そのなかで、自分がこれが苦手だというものを選んで、
試合中に意識して「演じる」のがよいと思います。


この話をするとよく、
「でもさぁ、実際のところむずかしいよね。
 だってホントは自信なんてないし・・・
 そもそも勝ってないんだから仕方ないよね」とか、
「でも実際、緊張しちゃってるんです。」とか、
本当の自分はそういう人ではないから・・・
なんておっしゃる方がいらっしゃいます。

で、そんな方たちにここでひとつアドバイスを・・・

「・・・それで?」

だって、試合中にただ「演じれ」ばそれでいいんですよ。

何もあなた本人に
「自信をもたなきゃだめだ!!」とか、
「もっと闘争心がなきゃ試合に勝てるわけがない!!」とか
「どんな場面でも緊張しちゃだめだ」とかって、
あなた自身が「変わる」必要がありますよ、って言っているわけではないんです。


そもそも「演じる」ってことは「ウソ」なわけだから・・・

「本当の自分」が「理想の自分」に変化するってことではないのです。
ただ「理想の自分」っぽく試合しよう。
そのほうが試合には勝てる可能性が高いから・・・、というだけのことです。

「ウソ」でいいから「演じてみる」ことです。
「ウソ」でいいならきっとあなたにもできるはずですよね。。。

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最終更新:2009年01月20日 21:49
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