ビビりを克服しよう。
まずはビビっている自分に気づくこと。
きっと試合中あなたもビビってしまうことがあると思います。
試合が始まる前、大事なポイント、勝利を目前に控えたマッチポイント、など
その場面は様々だと思います。
そしてビビりを感じたままプレーしてしまい、
緊張から体が動かなかったり、
無理やり強いボールを打ったりして自滅してしまったり、
という経験は誰もがすることだと思います。
では、ビビりというのは一体何でしょう?
まずはっきりとさせておきたいことは
ビビりというのは感情であり、
感情は自分が作り出しているものだということです。
だからこそ、ビビりというのはコントロールすることができる。
ということをまずはしっかりと理解してほしいと思います。
そう、しっかりとビビりの気持ちを感じ取り、
その正体に気づいた時、
ビビりはコントロールできるようになる、
ということをまずは理解してください。
逆にここで怖いのは、ビビっているのに、
「いや、おれビビってないし・・・」と強がってしまうこと。
そのビビりの感情を認めない限りは、
コントロールできず、ビビりの感情に逆に支配されてしまいます。
ビビること自体は決して悪いことではないので、
まずは素直にビビった自分を認めるようにしてくださいね。
最終更新:2009年03月31日 22:51