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戦う気持ちはポジショニングで表現しよう。

試合は相手との戦いです。

であるからには、戦う姿勢を表現する必要があります。
といっても、相手をにらみつけるとか、威嚇するということではありません。

あなたの戦う姿勢を、ポジショニングで表現してください。


例えば、チャンスボールを打ったあとには
しっかりとネットにつめて行く。

「ボレーするのいやだな」とか、
「うわっ、このボールじゃ甘いかも」などと考えて
中途半端なところで立ち止まってしまったり、
逆にベースラインのほうに下がったりしていては、
相手が脅威に感じてはくれないでしょう。


また、相手に振り回されてコートの外に追い出されたときに、
もうだめだと思って、コートの外でただ待っているようでは
相手に簡単にエースを取られてしまいます。

でも、次のボールを追いかけるために
少しでもポジションを戻しておいて、
また一生懸命ボールを追いかける姿勢を見せておけば、
相手はプレッシャーを感じてミスをするかもしれません。


同じように、相手が深いボールを打ってきたときに、
ずるずるとベースラインの後ろのほうに下がって行くようでは、
いいように相手に攻撃されてしまいます。

もちろん深いボールをしっかりと打ち返すためには
ビハインドして(ボールの後ろに入って)打つ必要があります。
当然、ベースラインから大きく下がって打たなければならないでしょう。

でも、打ち終ったあとに、
そのままのポジションで次のボールに備えていては、
相手に戦う姿勢を見せることはできません。

打ったあとにはしっかりとベースライン近くまで
ポジションを上げておいて、
次のボールが浅かったら攻めるぞ!!
という意思表示をするようにしておきましょう。


ちょっとしたことですが、
意外と相手に与える印象は違うものですよ。

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最終更新:2008年10月22日 00:26
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