嘘をつくことは悪いことだ。
間違いない。
でも、テニスが上手くなるためには
上手にうそをつくことも役立つことがあります。
「僕はこのクラブのNo1くらいにはなれるんじゃないかな」
「わたしは今年の○○トーナメントで優勝できる力がある」
こんな風に自分に上手にうそをつくのだ。
ただ、うそをつくだけでは意味がない。
「このうそが本当になるにはどうしたらいいのかな?」
とも考えてみよう。
そして、その考えを実践していけば・・・
そのうそはやがて実現して本当のことになるかもしれない。
いや、ただコツコツ練習するよりもずっと可能性が高いだろう。
「それって目標を立てましょう、ってことでしょ」と言うかもしれない。
もちろんそれでもいい。
ただ、その目標が実現を前提に考えた手近なものになってしまっていないだろうか?
もしそうなら自分の可能性を自分で縮めてしまうことにもなりかねない。
その点、うそならどんなうそでもつける。
意外と自分の気づかなかったような本音が見えてくるかもしれませんよ。
最終更新:2008年10月22日 00:29