「ストレス」。
とても嫌な言葉だ。
現代社会では、病気や怪我の源のように思われている。
でも、「ストレス」を上手に使うことがテニスの上達には欠かせない。
自分にストレスをかける → 休息を取る
このリズムこそが肉体的にも精神的にも自分を成長させるのだ。
だから、せっかくテニスの練習をするのだったら、
ちょっと苦しいくらいの負荷で自分にストレスをかけるようにしよう。
その後、しばしの休息を・・・
この繰り返しがテニスを上達させてくれることだろう。
でも、やる気のあまり過度にストレスをかけると・・・
もうテニスをするのが嫌になってしまったり、
怪我の要因になるので用心を!!
最終更新:2008年10月22日 00:30