フォームを覚えようとするとき、
いいボールが飛ばないとき、
調子が崩れたとき、
そんなときはどうしても手首の動かし方や、
腕の使い方などに意識がいってしまいがちです。
手には関節も多く、器用であるがために、
最も変化させやすい体のパーツであるからでしょう。
でも逆に言えば、
器用であるがゆえに乱れやすい部分でもあるのです。
それに対して、
手のついている体幹部は意識して動かすのが難しい部分ですが、
だからこそ動かし方を覚えることができさえすれば、
なかなか変化してしまうこともなく、
大きく乱れてしまうことも少ないのです。
だからこそ、体の中心部である体幹部の使い方を意識して
練習をすることが、安定したフォームを身につけることになり、
よりレベルの高いプレーを継続させることができるのです。
もちろん手や腕の使い方を身につけるよりも時間はかかりますが、
それでも取り組むべき課題だと思うのですが、
いかがでしょうか?
最終更新:2008年10月22日 00:34