テニスでは良いとき悪いとき、さまざまな場面が訪れる。
そして、その場面ごとに自分がとる態度と同じような態度を
実生活でも取ってはいないだろうか?
勝利が近づいてくると、つい、気を抜いてしまう。
(状況が良いときに、適当になってしまう。)
大差がつくとあきらめてしまう。
(状況が悪くなると、投げやりな態度になってしまう。)
相手にリードされているときのほうががんばれる。
(逆境になるほど燃える。)
など、自分の試合のパターンと日常生活との共通点はないだろうか?
テニスの試合のなかで自分のよく陥るパターンを
克服していく経験をしていくことで、
「自分力」を高めておけば、
実生活の中で似たような場面がきたときに
その経験を生かしていくことができるのではないでしょうか?
最終更新:2008年10月22日 00:34