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手は目に見える脳である

このセリフはゴルフのプロコーチ、江連 忠さんの言葉です。

僕がこのセリフを知ったのは
「新モダンゴルフ」
      作 山中賢介 
      画 沼よしのぶ
      出版 ゴルフダイジェストという本でした。

その中で彼は
「人間の体の中で最も器用で繊細なのは手です。
手は目に見える脳と言っていい。
だから強く硬く握ればその感性は確実に鈍る。」と言っています。

彼は同じように
「クラブを握る力なんてMAXを100としたら5~10の力で十分なんです。」

もちろんゴルファーに向けられた言葉ですが、
テニスにおいても同じことが言えるのではないでしょうか?

グリップを強く握りすぎているテニスプレーヤーは
本当に多いものです。

もしあなたもそうならば、
プレーに入る前にできるだけ軽く持つようにしておくだけでも
大分違いますよ。

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最終更新:2008年10月23日 00:50
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