これって当たり前のようですが、
実はあまり理解されていないみたいです。
ストロークであれば、スイングは主にグリップによって変化します。
具体的には、
グリップが薄い人は
体の近くから遠くに向かって(インサイドアウトに)スイングしていくと打ちやすく、
グリップが厚くなれば、体の遠くから近くに(アウトサイドインに)スイングすると
打ちやすいといわれています。
でも、これはひざの高さから、肩の高さまでの、
いわゆるストライクゾーンで打った場合の話です。
このストライクゾーンをはずれた打点で打つときには、
ちょっとしたコツがあります。
ひざより下の打点ではどんなグリップであっても
インサイドアウトにスイングしたほうが打ちやすいですし、
肩より高い打点では、やはりグリップに関係なく
アウトサイドインにスイングしたほうが打ちやすいのです。
え、分かりづらいですか・・・
そんなときは単純に、
いつもストライクゾーンで打てるように、
動いて打つようにしておけばひとつのスイングでOKです。
そして、それが最も効率よく上手くなる秘訣かもしれませんね。
「いつも同じスイングをするには
同じ打点で打てるように動かなければならない」ですね。
最終更新:2008年10月23日 00:54