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試合のあとに「いやぁ、もう足が動かなくて・・・」というのはやめにしよう。

試合が終わったあとに、このせりふと同じような感想を持つことは
多いのではないでしょうか?

その一方で、
もっといいフォアハンドが打てれば勝てるのに・・・、とか
せめてバックハンドがコートに入るようになってくれれば・・・、とか
あとはボレーが決められるだけでいいのに・・、といったように
勝てない理由は、技術が足りないのが原因だとも考えてはいませんか?

その結果、「もっといい打ち方を覚えるべきだ」とオンコートで練習に励んでも、
また次の試合のあとには同じ感想を抱いてしまうのではないでしょうか?


まずは、試合中に動ききるだけの体力をつけることを目的に、
時間のあるときに走ってみてはいかがでしょうか?


試合における集中力は、体力の衰えとともに低下してしまうものですし、
足が動かなければ、どんなにいい打ち方を身につけていても、
その力を発揮することはできません。

“体力が足りていない”という事実から目をそむけず、
まずは試合のあとに
「まだこんなに体力があまっているのに、
 どうしても技術がついてこないんだ。」という位の感想を持てるようにして、
それから足りない技術の習得に力を入れても良いのではないでしょうか?

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最終更新:2008年10月23日 00:58
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