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ドアとバックはバランスの「中心点」が違う。

ご紹介が遅くなりましたが・・・、黒岩の新刊が発売されています。
今回のテーマはバックハンド!!

ダブルステニス超攻撃バックハンド
―新スイングで苦手意識がなくなる!バックハンドが強く確実に打てる!
著:黒岩 高徳
価格:¥ 1,050(定価:¥ 1,050)
http://www.amazon.co.jp/dp/4262162478/ref=nosim/?tag=syakaijintenn-22
好評発売中です!!

今回の本は2軸で打つ『ダブルコア』バックハンドが紹介されていますが、
(それを文章で紹介するのは難しいので、是非書籍でお読みください。)
僕が気に入っているのはP18~19に載っている
フォアとバックはバランスの「中心点」が違う、です。

簡単に説明すると、
フォアハンドでは肩甲骨付近の高さに中心点があるように意識しながら打つと
バランスが取れたスイングができるのですが、
同じ意識でバックハンドを打つと、上半身が沿ってしまって、
あおるスイングになりやすいのです。

一方で、バックハンドでは腰の少し上の辺りに中心点を意識して打つと
バランスが取れたスイングができますが、
同じ意識でフォアを打つと、かぶせるスイングになりがちなのです。

これは意外な盲点ではないでしょうか?

多くの方がフォアとバックを同じ意識で打とうとしていますが、
実はそれが、どちらかが得意でどちらかが不得意になっている原因なのかも知れません

本で写真を見ながら説明を読むと、よく分かると思うので、
是非見てくださいね。

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最終更新:2008年10月23日 00:59
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