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夢はかじりかけでちょうどいい。

これ、星野仙一監督の本からの抜粋です。



非常にいい言葉だと思いますし、勇気をもらった言葉でもあったので、
紹介したいと思います。

(p22より抜粋)
夢なんて、成し得た人はほとんどいないだろう。
ほとんどがかじりかけで終わる。
でもかじりかけてなきゃ、目標も持てない。

人生ってそんなもんだと思うよ。
常にかじりかけで終わってしまう。

でもそれが一口で終わる夢なのか、
リンゴの芯が見えるくらいかじるのか・・・

夢はいつもかじりかけでちょうどいい。
(以上)

僕もテニスに関する夢は
いつまでもかじっていたいなぁと思っています。

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最終更新:2008年10月24日 00:23
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