前回の「ゾウの思考」の話もそうでしたが、
自分の可能性を自分でつぶしてしまうのはもったいない!!と思います。
特にテニスは失敗のできない仕事ではないのですから、
「トップスピンは力が要るんでしょ・・・」
「スピンサーブは上級者向けの技術でしょ・・・」
なんて自分でブレーキを踏んでしまうよりも、
「こんな感じでいいのかな?」なんて思いながら
チャレンジしてみるのがいいと思います。
そこにちょっとした正しい知識が加われば、
思った以上に簡単に新しい技術が身についたりするものです。
試合でも、
「こんなときはストレートに打ったほうがいいんだろうけど・・・」
なんて迷うくらいなら、
「よし、ここはストレートに打ってやれ!!」
って腹を決めてプレーをして欲しいと思います。
そうすれば上手く行くかもしれないし
上手くいかなかったとしても、
たとえば、「こんな場面ではストレートは危険だったかな」とか
「ストレートでもあんなにライン際に打つ必要はなかったな」とか、
きっと次に生かすことができるヒントを見つけられると思います。
何か新しい知識を知ることができたら、
チャレンジをして、経験の中から次のヒントを見つける。
これが上達には欠かせないと思います。
最終更新:2008年10月24日 00:26