架空グッズ
グッズの存在がジョークであるという表記は当時サイトには一切見られず、
むしろ告知用ツイッターbotや参加者がグッズの存在を強調するような言動をしていた。
(ツイッター証拠キャプチャ画像
12)(
正太郎氏twitter発言)
また予約が実際に行われ、グッズを入手した予約者がいるかのような表記もされていた。
アンソロジーの価格
このアンソロジーにはA4・16ページ・フルカラーで1000円という高めの値段が設定されている。
(通常同装丁・内容のイラストアンソロジーは500~600円程度で販売されていることが多い)
同人誌の価格の設定は頒布者の自由であるが、このアンソロジーに関しては
「豪華な特典の制作費がかかったためにこの価格になっている」と誤解し、高めの値段設定を受け入れた購入者も多かった。
グッズ画像及び告知サイト内に多数の無断転載・転用あり
某カードゲームを模したグッズ
このカードゲームの版権元では、海賊版レアカードの販売や類似品が問題になっている。
告知サイトにて発表されていた画像を検証したところ、公式カードと枠の比率やデザインが完全に一致しており、
類似品を作成し、それを販促品として利用しようとした点に問題がある。
(
検証画像)
マウスパッド型キーホルダーの見本
現在マウスパッド型キーホルダーの作成をしている印刷所は1件のみである。
印刷所サイトには「これらの著作権は、著作権法で保護され、転用・転載や、商用を目的とした利用は固くお断りいたします」
とあるが、アンソロジー告知サイトにて発表されていた画像はこの見本を転用したものである。
(キーホルダーの金具部分の陰影が一致している)
キーホルダー本体部分の形は現在「おっぱいマウスパッド」として量産されているものの形と一致している。
(
検証画像)
執筆者紹介ページの画像がネット上の画像の無断転載
性作委員紹介ページと銘打たれた執筆者紹介ページに、ネット上にある画像の無断転載が多く見られる。
転載元はニュースサイト、通販サイト、芸能人ブログ、任天堂公式画像など。
(
検証画像)
問題発覚後の対応についての意見
- サイト・pixiv・twitterなど、宣伝に使った場所全てで謝罪と事実告白を行う、または誘導をするべきではないか
- 大々的に広告を打っていたピクシブでは過去の記事キャプションをこっそり書き換えるのみで、アンソロの問題を周知させようとしていない。
- 謝罪文に返金を行うとあるが、具体的な返金法について記されていない
- スパコミでの販売後~謝罪対応などの問題が起きる以前の期間にすでに別のアンソロジーを企画していた。
- 謝罪以前エーコ氏の「住所くらい把握できる」というような脅しのような発言→エーコ氏発言
後日の問題と詐称
- 「主催者は特にいない」との20氏の発言があったが、後から主要メンバー7名が明かされた
- 主要メンバーの明確化も、告知サイトトップの文章が後日差し替えられていたことから判明。このことに対するアナウンス無し。
- 当初はゲストである人物の名前を謝罪文に連名で載せられ、順番も50音順であった。
これには責任の所在をうやむやにする意図があったのではないか。
- 返金については一度メールで問い合わせをしなければならず、具体的な返金方法については全く告知されていない。
また、エーコ氏の発言によってメールを送ることがためらわれる。→エーコ氏発言
→pixiv謝罪後、イベントでの返金対応は連絡不要とされたが、エーコ氏が「今度イベントでかおみてこよ」などの牽制と取れる発言をする。
最終更新:2011年07月24日 00:26