プロフィール
名前:羽藤 るか(ハトウ ルカ)
年齢:17
性別:男
職業:高校2年生
趣味・特技:人形の衣装作り、秘書業(紫夕いわく「主夫業」)
好きなもの:平穏、甘いもの
嫌いなもの:一族の仕事(主に実際の戦闘が嫌い)、睡眠
能力:ハルキゲニアの扉…目が合った相手に催眠術をかける。
催眠術といっても「何かを何かだと思い込ませる」程度であり、
しかも催眠状態を持続させるためには能力者が集中しておく必要があるなど、
汎用性は決して低くないが、単体での運用は厳しい。
この能力の真価は『私の傀儡(パペットフォーミー)』の能力者に使用することで発揮される。
すなわち該当の能力者に「何かを人形だと思い込ませる」ことで、
該当の能力者が「人形だと思い込んだ何か」を操れるようにすることができる。
備考:
異能の研究や開発が盛んで非人道的だった時代、前野家に見出された「羽藤家」の人物。
当時、前野家は自分達の能力を強化するためにありとあらゆる人体実験を行っており、
人造能力『ハルキゲニアの扉』に唯一適合できたのが羽藤家の人間だった。
現在もこの能力は後付けであり、厳密には羽藤家が受け継いでいる能力ではないが、
「『ハルキゲニアの扉』に適合できる」という能力を一族が受け継いでいる可能性はある。
るか自身は一族や異能に対する関心が薄く、紫夕との関係はビジネスパートナーと考えている。
黒髪でセンター分け。異能による戦闘能力は皆無だが、身体能力はそこそこ高い。
性格は真面目なことに加えて、本人の趣味で紫夕の秘書のようなキャラクターを演じている。
引き継ぎについて:
失踪時を含め、キャラクターの引き継ぎは不許可
概要
異能
謎
最終更新:2020年05月22日 22:45