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春儚(はるな)

レイとセレナの間に生まれるとされている3人目の娘。紅刃と雪儚の実妹にして末っ子にあたる。
異世界においては、臆病で礼儀正しく心優しい性格だったが、三姉妹の中では唯一異能に目覚めることがなかった。
(覚醒しなかっただけなのか、元々持っていなかったのかは不明)

また、正義感の強い御剣家にありながら「死」や「傷付くこと」に年相応の恐怖心を抱いており、
他人を守るため当然のように命を懸けることのできてしまう両親や姉達を尊敬している一方で、
常に拭いきれない劣等感や疎外感に苛まれていた。
大戦ではその不安を黒翼に見抜かれ、持ちかけられた密約を受け入れるが、
最期は裏切られ食べられてしまうという悲劇的な結末を迎えることになる。
(密約の内容は不明だが、異世界の記憶を持つシオンの発言から恐らく「戦闘力のない自分と雪儚に手を出さない代わりに2人が投降する」といったもの)

怪我をした神代会長を手当てした事があるが、その会長の話によると意外にも胸は結構・・・らしい。

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最終更新:2018年09月10日 03:30