プロフィール
名前: 涛風 夕鶴(なみかぜ ゆうづる)
年齢: 16
性別: 女
職業: 高校一年生
趣味: 日記、音楽
特技: 暗記系全般、剣術少々
好きなもの: 薄味のうどん、自然、自分にとってのヒーロー、家族
嫌いなもの: 体育、体重計、居場所を穢す者
能力: 「公称:魅了(チャーム)」
備考: 黒の大人しいセミロングに眼鏡着用。
見かけ通り、気弱で口下手、天然も入っている。
その上、意識しなければ友人に対しても、丁寧な敬語で喋ってしまう。
眼鏡を取るとそれなりの美少女だが、視力の問題で何も見えなくなる。
不似合いな特技は弱い自分を少しでも変えるために習っただけで、
腕は「からきし」との事。
常にメモ帳を持ち歩いており、興味を持った事柄は全て書き込み、
頭に叩き込んでしまう驚異的な記憶力の持ち主。
最近は
黒翼神理教団に興味を持ち、希薄な存在感を武器にアジトを探っているが、
とろいせいか見つけるアジトは既に壊滅していることが多いというトホホな本人談。
概要
初登場は
10スレ目649(2018/12/11)
転校生。
衰退した名家「涛風家」の次女で、
紫苑と
典人の妹にあたる。
持ち前の天然要素に重度の近視が加わったドジっ子ぶりと、
はにかみながら懸命に話す様子が印象的な少女。
勝ち気で我が強い光明女子の中ではかなり大人しく、
口癖も「ごめんなさい」「いやはや何とも」と控えめなものが目立つ。
ただ、身長を伸ばすために牛乳生活を続けており、
その影響か胸は本人の性格とは裏腹に自己主張の激しいサイズらしい。
以上のように、一見すれば複雑な事情の絡む涛風家にありながら、
裏表のない素直な性格であるように思える。
だが、核心に迫った問いに答える際や芝居めいた演出時は一切の吃音を見せず、
流暢な口調で話していることから、
普段の様子そのものが演技なのか、
兄のように異なる人格を持つのか、
単に意識しなければ普通に話せるだけなのか、いずれにしても疑問は残る。
異能
男女問わず相手を一定時間虜にする能力。
特に異性に対する効果が強い。
発動条件は不明だが発動時はハートの幻想が浮かぶ。
誰もが持つ性的本能への刺激にすぎないため、
欲望や感情を持たない者には通用しない。
謎
最終更新:2019年01月06日 02:39