※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「大神実 弥生」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

大神実 弥生」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

+*大神実 弥生
 
+|&bold(){名前}|大神実 弥生(Ookamuzumi yayoi)|
+|&bold(){種族}|神|
+|&bold(){能力}|朽ち果てない程度の能力|
+|二つ名|不朽の桃源郷|
+
+吉祥と不老を司る神。彼女が居る所には永遠の繁栄と行幸が約束される。
+しかしそれは、彼女が生み出したものではなく、彼女が呼び寄せているものである。
+つまり、彼女が一つ所に留まれば留まるほど、他の地は枯れ、衰えていく。
+
+繁栄する事は、必ずしも良い結果をもたらすとは限らない。
+たとえ、奢らぬ人であったとしても、精々百年程度しか生きられない人間の身では、
+神の恩寵による幸せを享受する事などできないからだ。
+そして、奢る人であれば尚更無理である。
+十年ほど前、多くの人が奢るのを見て、彼女は幻想郷へ移り住んだ。
+その事によって、国は衰え、人は苦しむかもしれないが、
+熟れて腐るよりは良い、と判断したからだ。
+
+幻想郷へ移るために力を使い果たし、彼女は深い眠りに付いた。
+しばらくして目覚めた時、彼女はまず、少し驚いた。
+周囲には、どこまでも続く桃の林があったからだ。
+次に彼女は、大いに驚いた。
+桃の林の合間には、溢れるほどの向日葵が咲いていたからだ。
+
+はて、自分にはこんな力があっただろうか。
+そう思った彼女は、とりあえず辺りをうろついてみる事にした。
+
+その後出会った妖怪は、彼女にある提案を持ちかけた。
+ちょっと咲き誇ってみない? と。
+別に断る理由もない上、彼女はちょっと寝ぼけていたので、試しに彼女は咲き誇ってみた。
+それが、どのような事態を招くかも考えずに。