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 *宇内 黎明
 #ref(http://www42.atwiki.jp/kkrkki?cmd=upload&act=open&pageid=144&file=reimei.jpeg)
 |&bold(){名前}|宇内 黎明(うだい れいめい)|
-|&bold(){種族}|宇宙(そら)を飛ぶ程度の能力|
-|&bold(){能力}|噂を操る程度の能力|
+|&bold(){種族}|式神|
+|&bold(){能力}|宇宙(そら)を飛ぶ程度の能力|
 |二つ名|地に落ちた星の眼|
 
 廃棄された宇宙探査機の式神。
 何の因果か幻想郷に流れ着いた後、妖怪の山の技術者の手で修復され、色々と憑けられた結果、式神として復活した。
 外の技術に関する豊富な知識を持っている為、山では技術者の一人として生活し、山の技術発展に多少なりとも貢献している。
 最近では紅魔館がロケットを製作して月に向かったとの噂を聞いて対抗意識を燃やたのか、ロケットの製作を趣味としている。
 しかし、外の世界の知識を生かして製作している為、材料不足に悩まされ、自作で製作した部品も精度が低く爆発事故などのトラブルが頻発している。また、開発費用が高額なのも頭の痛い悩みである。前途多難な状況だが、科学者の意地で頑張っています。ちなみにスポンサー募集中です。
 昔の癖が忘れられなかったのか、一日一回は上空に昇って幻想郷を観測するのが日課。無駄に詳細に記録されれた情報は天狗達に高値で売りつけて開発資金の足しにしているらしい。
 未知の世界をその目で見続けるのが彼女の本来の役割。式神となった今でもその役割は忘れておらず、彼女のとって幻想郷はかつて旅していた宇宙と同様の世界、常識では計り知れない前人未到の世界である。
 幻想郷に来てから日が浅く、常識に囚われない生活に苦労する日々を過ごしているが、そんな非常識的な日常に満足しながら過ごしている。
 ちなみに太陽光で発電したりする事が出来るので、食事代が浮いて幸せな気分に浸っていたりします。
 
 
 |スペルカード&br()|幻符「大地創造」&br()空想「空想的超光速機関」&br()仮想「虚空に浮かぶ人工天球」&br()架空「ティプラー・マシン」&br()空見「荒唐無稽な蜘蛛の糸」&br()「非常識な月面旅行」|
 スペルカード説明:&br()
 ・幻符「大地創造」
 >惑星を改造し人類の住める星にする改造のことをテラフォーミングと呼ぶ。この言葉は1942年にジャック・ウィリアムスンが初めて用いた造語で、原義は「大地創造」である。
 >しかし、現時点の技術で惑星を改造するには資材の運搬に困難で、結果が出るまでに数世紀の時間を要することから非現実的とする見方が多い。 
 
 ・空想「空想的超光速機関」
 >超光速航法はSFなどに見られる架空の航法であり、宇宙船が光速を超える速さで航行するための技術である。
 >さまざまな超光速航法がSFの世界では存在するが現段階では全て空想の産物に過ぎない。
 
 ・仮想「虚空に浮かぶ人工天球」
 >恒星を卵の殻の様に覆ってしまえば発生させるエネルギーの全てを完全に利用する事が可能である。これは宇宙コロニーの究極の姿と言え「技術が達成しうる最高の可能なサイズは何か?」という疑問から生まれた存在である。
 >これは「ダイソン球」と呼ばれ、フリーマン・ダイソンによって提唱された。
 
 ・架空「ティプラー・マシン」
 >1974年にフランク・ティプラーが提案したタイムマシン。もし全宇宙がゆっくり回転しているなら、超高密度の筒状の物質「直径十km、長さ百km、質量太陽と同じの円筒」を2500回転/sで回転させればタイムマシンになると発表した。
 >しかし、宇宙が回転している証拠は見つかっておらず、現時点の技術では建設不可能な為、架空の存在でしかない。
 
 ・空見「荒唐無稽な蜘蛛の糸」
 >惑星などの表面から静止軌道まで伸びた軌道を持つエレベータを「軌道エレベータ」と呼ばれており、芥川龍之介の蜘蛛の糸とも喩えられる事がある。ロケットよりも安全に、低コストで宇宙に物資を送ることができると期待されているが、極めて壮大な計画で建設や運用に困難が多いため、机上の空論と評されることもある。
 
 ・「非常識な月面旅行」
 >外の世界を知っている彼女にとって幻想郷は非常識的な事ばかりだった。そして霊夢達が宇宙服も無しに月面を歩いた事実は驚愕に値したが、そんな非常識な旅行を想像して心を躍らせた。
 >そして自分もそんな非常識な月面旅行を経験したいと毎日の様に計画を練っているらしい。