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聖天大聖紫婆(せいてん・たいせい・シヴァ)

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名前 聖天大聖紫婆(せいてん・たいせい・シヴァ)
危険度 高
人間友好度 高
活動場所 天界
種族 天人
能力 時間よりも速く変幻自在な動きをする程度の能力
二つ名 超越次元の舞踊神
性格・特徴 じっとしている事ができず、いつも踊っている
職業 隠居(元・神将)
所在 天界
年齢 ?
趣味 踊り
登場作品、SS なし
身長 高い
体重 たぶん軽い
外見・服装 虹色の長髪、茶色の帽子に、金の輪っか状の止め具。
妖しく輝く虹色の瞳に、不敵な笑みを浮かべている。
真っ赤なネグリジェのような服を着ており、
虹色の雲の上に乗ったまま移動する。
3サイズ グラマー
関係人物 聖天峨寧沙(第一子・長女)

天人の名家の創始者。「大聖」は呼び名で、「紫婆」が本名。
偉い人なので、身内以外に本名で呼ばれる事は無い。
有り余る行動力で瞬く間に人脈を築き上げ、一代で地位と財を成した大天人。
隠居後も大人しくしていられず、色んな人物に顔を利かせてたり、沢山の
子供を設けていたりと忙しい。
周りからはいい加減大人しくしろと言われ続け、岩山に幽閉された事もある。
活動的で、その人生の大半を働くことに費やしてきたため、極めて晩婚であり、
初めての子供は隠居後に設けた。その子供が聖天峨寧沙である。
彼女が戦場で首を取られたと聞いた時は、とても嘆き悲しみ、話も聞かずに
葬式を上げようとしたが、その後で彼女が生きていると聞いた時、葬式の
準備をしていた事も忘れ、愛娘の顔を一目見ようとすっ飛んで行った。
しかし、首から上が別人になった愛娘を見た瞬間、血の気が引いて、
生まれて初めて何もせずに部屋に引きこもる日が続いたという。
特に、愛娘から、一族の証である虹色の髪と瞳が失われた事が大いにショックで、
愛娘の新しい頭を体に馴染ませて、虹色の髪と瞳を戻すための妙薬を研究し、
それを毎日のように送り続けている。

スペルカード
踊符「時分解能突破・阿修羅」(Easy/Normal)、
踊符「時分解能大突破・千手観音」(Hard/Lunatic)
乱舞神「チェレンコフ後光の千手観音」(Phantasm)
紫婆奥儀「神弾幕結界」(Phantasm)

元ネタ解説
  • 聖天大聖
孫悟空の別名「斉天大聖」のもじり。
  • 紫婆
「シヴァ」という読み方に、さるお方の漢字を当てたもの。
  • 服装や装飾品など
孫悟空+ムラサキの妖怪

スペルカード解説
  • 踊符「時分解能突破・阿修羅」、踊符「時分解能大突破・千手観音」
時間の最小単位よりも高速に変幻自在な動きをすることで、
咲夜の時間停止能力をもってしても、その瞬間の動きを把握できず、
何本もの腕が実体を伴った残像として現れる。
移動前の腕と移動後の腕が両方同時に存在しているという事。
量子力学の世界でしか説明できないスペル。
  • 乱舞神「チェレンコフ後光の千手観音」
上のスペルの完全版。光速を超えるためにチェレンコフ光まで発生する。
  • 紫婆奥儀「神弾幕結界」
自らが画面上を埋め尽くすほどの高速移動による分身を繰り返し、
画面上が彼女で埋め尽くされる。
最終更新:2024年08月12日 18:52