アットウィキロゴ

趨解

名前 趨解(すうかい)
危険度 低
人間友好度 高
活動場所 人間の里
種族 突然変異型魔族
性別 女
能力 自分の身長と同じくらい大きなバールを出し消しでき、
また自由自在に振り回せる。(重量は約800kg)
知識と技術を引っこ抜く程度の能力
バールで殴ったものを問答無用でぶっ飛ばす程度の能力
二つ名 度が過ぎる解体屋
性格・特徴 お気楽、ドジ、人の話を聞かない
職業 解体屋
所在 人間の里
年齢 不明
趣味 親父さんへの恩返し
特技 家の破壊
身長 160cm
体重 45kg
外見・服装 髪の色、目の色ともに黒。髪型はショート。
日本人20歳くらいの外見で中肉中背。
一本だけ上に向けて立ったアホ毛が目立つ。
左右が白と黒に分かれたセーターを着ていて、
黒のジャージをはいている。
3サイズ 上から、普通:普通:普通
関係人物 宮解
座右の銘 一日一解
好きなもの レバー
嫌いなもの 果物全般


いつのまにか幻想郷に来ていた別世界の人型魔族。自分の名前と記憶がなくなっていて、途方にくれていたところを「解体屋」の主である宮解(親父さん)に拾われる。今では「解体屋」の一員として人里に住んでいる。
名前は親父さんが命名。性格はお気楽、そしてドジ。
「解体屋」の仕事内容はおもに家の修理や改装、壊したりする仕事。普段はお気楽な性格だが、仕事になると一変しとても真面目になる。親父さんからうけた御恩、それを返すため熱心に仕事に取り組む。が、空回りし、やりすぎてしまうため、彼女の仕事のほとんどは家の取り壊しである。
彼女は基本、人の話を聞かない(普段はお気楽、仕事中は集中しすぎているため)。お客様の注文も無視。それによってたくさんのクレームが来るがそれすらも無視。親父さんから拳骨を受けるが「わたしは親父さんに恩を返すんだ!」と逆切れし泣きながら逃走、反省はしない。
これらを理由に「度が過ぎる解体屋」と呼ばれるようになった。
今日もどこかの家で、ドッテンカン、ドッテンカンとバールを振り回す。

彼女は人の知識と技術を盗むことができる。またそれを他の人(自分も可)に植え付けることもできる。一度だけお遊びでやったら親父さんに大目玉をくらい、一か月食事抜き+寝床を藁にされたため、これに限っては反省せざるを得なくなる。以来この能力は使っていない。
もう一つの能力は、まぁ、重量800kgもある巨大バールで殴られれば吹っ飛ばないものなどありわしないと思うので能力というほどのものではない(家、大木、大石、なんでも吹っ飛ばせる)。どちらかというとそんなバールを片手で振り回せるほうがすごい能力である。
バールは特殊な金属でできている。2本まで出せる。

弾幕は釘型弾幕。
弾幕、スペルカードについては親父さんに「お前も妖怪の類ならつくっとけ」と言われたので作ったそうだ。けれど全く興味がなく、仕事の方もあるため一度も弾幕勝負をしたことがない。
彼女曰く、「そんな無駄なことするより、親父さんのために仕事のひとつでも終わらせた方がいい」だそうだ。にしては、スペカ名を妙にこっている気がするが……?
強さは未知。


スペルカード
釘符「千本釘ノック」
遊打「ノールック・ミス」
鉄力「遥か昔に造られた鉄塊」
鉄力「知識と技術の融合」
奇鉄「メテオメタル」
「支天・力天・作用天」
抜鉄技「世界樹一本抜き」
神鉄奇鉄「想像と創造」
邪鉄妙鉄「0.解体」
真抜「ココロヌキ」

台詞
「全ては御恩を返すため!」
「わーい♪親父さんがおごってくれる~♪」
「殴ること無いじゃん!」
「はいは~い、次はちゃんとやりますよ~。」
「て……てつぶんが………。」
「おりゃ!」
「バールは殴るためにこの形をしているんだよ!」
「ちょっ、親父さん!まじでそれはやばいって!いくら私が人間じゃないからって鉄鎚で思いっきり殴るのは……アーーーーッッ!!」
最終更新:2009年10月27日 10:59