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名前/ヴァルター・D(デイモン)・スカーレット

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二つ名/永劫に冥き絶望の闇夜
性別/男
年齢/不明(万単位で生きているとも)
身長/198cm
種族/始祖吸血鬼

性格/優秀な妖魔悪鬼を配下として使役し、恐怖と暴力による支配を掲げ、反対するものをその強大な闇の力をもって大虐殺した。
その恐ろしさから、北欧を中心とした彼の支配領域である裏社会内において、自他共に『闇の帝王』と呼ばれている。
悪意の塊のような存在であり、その血液一滴、肉片一つにまで強烈な悪意に満ちており、その果てしない悪意を満たすために自分の血を他者に与えて悪意に染め上げて暴れさせ、殺し合わせたり、憎み合わせると言うような所業を平然と行い、他の吸血鬼から見ても並外れた力を有し、不死に近い再生力と生命力を持っている。
彼の性格は冷酷どころの話ではなく、邪魔な石ころをどけるかの如く殺人を行い、機嫌次第では腹心の配下ですら簡単に粛清する究極のエゴイスト。
骨や腕など、生体パーツを用いた装飾品を多数所有しており、死や荒廃を連想させるものを好む。

容姿/細身の身体に身長はそう高くなさそうである。長くストレートな薄紫色の髪を後ろで一つにまとめ、露出した肌は白い。10代の少年のように見えるが、彼は古参の妖怪だったりする。

服装/タイトなタンクトップと丈の短いパンツに、頭頂部のあたりまでゴーグルのようなものを押し上げている。

能力/『闇を統べる程度の能力』
ルーミアの能力と同じように見えるものの、ルーミアが操れる視界を奪うための闇とは異なり、刃物や銃弾、鞭などに実体化し、光線や光弾のように具現化させる事も可能。
また、他者の心の闇を通じて洗脳したり、悪の道へ堕落させようとするなど、その使用方法は多岐に渡り、下記の暗黒魔術と組み合わせる事で多種多様に立ち回る事が出来る。

備考/レミリアとフランドールの実父であり、本編における最大最強の敵にして、先代博麗巫女の戦う最後の敵。
吸血鬼や屍鬼を始めとしたアンデッド種を生み出し、一般的な魔術や魔法とは異なる呪術や黒魔術をベースとした暗黒魔術を編み出し、それを用いる事で数多のアンデッドを生み出し、アンデッドが生まれる要因を作り出した存在。
純粋な戦闘能力もまた高く、先代巫女と八雲紫と言う幻想郷最強の人間と妖怪の両方を相手取る事も出来るほどであり、魔力量で言えば二人の力を全て合わせたものさえ遥かに凌駕している。

ある家族をゾンビ化させたり、まぃの母や父を事実上殺したり、あぃを誘拐したり、やみぃを殺したり、ユートの故郷の町の子供たちをさらったり、麗夜、道影、要やその家族友人の住む街を壊滅させたり、殺人者を派遣し少女の家族・身内を皆殺しにしたり、双子の娘を愛する母親を脅し、無理やり虐待させ、双子の心に傷を与え、その後母親を殺したり、もともと可能性のあった子を可能性を壊し、あたかも可能性がなかった]と思い込ませたり、わざと曖昧に能力を教え、暴発させ、少女の心に傷を負わせたり、少女の周りの人間に幻惑をかけ、少女の存在を消し少女を孤立させ、心に傷を負わせたりという悪行を繰り返したが、みぃが団長になりバーンアップし殺された。発言の後に♪がつく。
最終更新:2022年07月14日 02:34