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種族:魔法使い
身長:170cm
体重:60kg
能力:魔力を作り貯める程度の能力

本作の主人公の1人。

どこにあるかもわからない魔術書の図書館で突如自我を持って生まれた魔法使い。

穏和で慎重だが押しに弱めな性格。

生まれてすぐに近場にあった魔法書を読み漁り始め、全て読み尽くしてしまう。

その後は魔法書を求めて当てもなく彷徨っていたが幸か不幸か翔と出会い、訳もわからないまま翔に捕獲され、翔、翔子の二人と暮らし始める。

能力の解説として、魔力を貯められる限界値は魔法使いの中でも高いレベルまで引き上がり、魔力が溜まる速さもまた一般的な魔法使いより速くなっている。

ただし限界値に達してもなお魔力を貯め続けるため、あまりにも魔力をため過ぎると体に悪影響が出たり魔力が暴発する危険が予想される為注意が必要である。

八雲 紫から双銃を貰っており、これに魔力を込めて打ち出すことで弾幕ごっこや自衛が可能(紅零自体が弾幕を展開することも可能なのでこの武器と合わせることで制圧射撃が可能)

また魔力で刃を作ることで双銃剣として扱うことが可能。

それとは別に香霖堂にて何処からか流れ着いた『アロンダイト』という剣を手に入れる。

もともと青が基調だった剣なのだが紅零の好みに合わせて剣自らが色を変えている。

因みに本編ではまだ触れていないが普段は紅零の体に溶け込んでおり、紅零が必要とした時に体から現れる仕組みとなっている

同じく香霖堂にて魔力を溜め込む腕輪を入手しており、その腕輪に組み込まれたシステムであるクレアのサポートで魔力の管理が楽になった。
最終更新:2023年03月31日 22:23