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種族:人間
身長:175cm
体重:60kg
能力:電気を操る程度の能力 

関西風な話し方(本来は標準語で話せるが、普通に話そうとはしない)をする本作のサブ主人公の1人。

もともとは外の世界の人間で幼い頃から電気に関するトラブルに見舞われていた。(おそらく能力に関しては生まれた時から彼自身の中に眠っていたと思われる)

そんなある日、夜にコンビニまで夜食を買いに行った帰りに八雲紫がなんとなく開けていた隙間に入ってしまい、幻想入りする。(翔達が幻想入りした辺りから3〜4年程前)

幻想入りした後は森の中に寝ており、激しい雷雨に曝され、しまいには雷に打たれてしまい、瀕死に陥る。

そこを偶々通りかかった十六夜咲夜に拾われて一命を取り留める。

その際に電気を操る程度の能力を開花させたと思われる。

また、彼の名前は十六夜咲夜により付けられたもの。

十六夜咲夜曰く。

「彼は一度死んだのです、外の世界から来た彼は幻想郷(ここ)で死に、私が彼を拾った時、彼は生まれ変わった…………私がお嬢様に拾って頂いた時のように…………」

との事。

そのあとはレミリアの勧め(晃の能力を安定させるのに一役買ったと思われる)もあり、紅魔館で紅美鈴と交代で門番をしており、能力と棒(仕込み刀)を使い、門を守っている。

因みに普段はその辺に放り投げていたり、門に立てかけていたりと割とぞんざいに扱われており、翔や紅零は未だに彼が仕込み刀を持っているとは知らない。

彼の能力【電気を操る】だが、非常に汎用性が高い。

電撃での遠距離攻撃はもちろん、磁力を発生させ、鉄分を含むものを持ち上げたりすることも可能。

当然砂鉄による高速振動ブレードや物体を電気で加速させて打ち出すレールガン、電気信号により目を使うことなく周りを見たり(実は視覚よりもこちらの方がよく見えたりする)、生体電気の強化による身体能力の向上(肉体が受けるダメージが大きいので多用は不可)など、どこぞの学園都市のLevel5の第三位の真似事も出来る。

さらに電気であれば兵器のものであろうが魔術や自然のものであろうが取り込んで自分のものに出来る。
最終更新:2023年03月31日 22:26