AI搭載式日本刀型アームドデバイス・アルトアイゼン
マスターである恭文、グランドマスターであるヘイハチのみ、アルトと呼ぶことを許しており、その他の者に対してはフルネームか、古鉄、拍手世界には「こてつ姐さん」と呼ばれることも。
武器としての基本形状:日本刀(刃渡りは70cm。同田貫と呼ばれるタイプで肉厚で幅広の刃)。また状況に応じて、セブンモード等の形状変換(正確には拡張デバイス『ナナタロス』との合体による機能拡張が正しい)
待機状態:青い球体状の宝石
形状変換によるモードチェンジ:通常モード。その他色々。
通常モード:形状は当然日本刀。全ての基本戦闘はこれで行う。取り回しはもちろん○。
武器としての性能は、カートリッジシステムこそ搭載してないが、それ故に破壊力と強度を重視した作りとなっており、また刀剣故の切れ味もあることから、「一撃必殺」をそのまま体現している。その反面、普通のデバイスより取り回しが難しく、恭文やヘイハチと言った、フィジカルな技能に精通した人物達だからこそ使いこなせる、正真正銘の業物であると言えよう。
AIの性格に関してはフリーダムの一言に尽きる。女性人格で冷静沈着。しかし、時に愉快(愉悦?)にマスターの恭文や周りの者を振り回したり、ノリよくボケとツッコミを使い分けるなど、他のデバイスよりも感情豊か。いったん打ち解ければ並の人間よりも親しみやすい存在である。
しかし、マスターやその周囲に害をなすものには情けも容赦もなく、例えそれが身内であっても徹底的に(特に相手の精神面を)叩きのめす一面もあり、その際の苛烈さから、恭文のことを大切に思っていることが窺える。(実際に恭文にフラグを建てられている描写もある)
そのフリーダムさは、本来なら主人公である恭文を差し置いて「私が主人公です」と言い張るほどで、その際は恭文がツッコミをいれるのがお約束。しかし健闘空しく、現状では「真・主人公」の地位にいるとかいないとか。
彼女の特徴的な台詞は『どうも、私です』であり、あらゆる場面にてその存在を知らしめている。
恭文のハーレムに関しては肯定的であり、寧ろもっと欲望を解放すべきだと進めてはツッコミで返されると、端からみれば漫才をしているように見えるが、当の恭文本人は必死であり、アルトアイゼンはそんな恭文を弄り倒すことを楽しんでいる、いわゆる『愉悦』の類いだろうか。しかし、そこがまた見ている側としては楽しい訳なので、今後も是非恭文を弄り倒していって欲しいものである。
デバイスの待機状態以外にも、恭文の師の一人であるヴィータが愛してやまない『ノロイウサギ』こと『ノロウサ』と、『ストライクフリーダム』をモチーフにしたぬいぐるみボディ『ストフリノロウサ』を所持しており、自由に動きに動く。
……さて、そんなアルトアイゼンこと、こてつ姐さんだが、やはりと言うか恭文にフラグを建てられている可能性が高い。
と、言うのも拍手世界にて、彼女の姉妹機である
ヴァイスリッターが現れ、恭文にもよくしてもらっていた際、普段の彼女からは想像できない雰囲気で
ヴァイスリッターに攻撃を開始した。
自分(とジガン)以外のデバイスをマスターが使うことに対して、いわゆる“やきもち”を妬いてしまったと思われる。普段クールなだけにその挙動は可愛らしく感じるが、
ヴァイスリッター本人は割りと本気で恐怖を感じているので、恭文も止めに入る。
また、彼女には究極体ボディと言う、人間型の姿も持ち、その際はフェイトに良く似たナイスバディな姿になる……マスターの好みを反映させたのかは、この記事を執筆した者には分からない。と言うか、分かったらたぶん撃たれる。
恭文と言う存在とは確かな“縁”が存在している。魔法がない火野恭文のOOORemix世界に置いても霊剣として彼の彼女の一人として存在しており、その際は究極体ボディの姿で具現化する。
最終更新:2023年04月03日 02:16