『とある魔導師と閃光の女神の日常/ひーろーずⅡ』終盤に登場する、八神恭文の守護妖精。
モチーフは仮面ライダーウィザード及び、その主人公である操真晴人。同時に魔力を失った八神恭文が再認識した、『魔法・魔力』への夢が形になったもの。
飄々としながらも真理を見通しているかのような発言が多い……ように思えるが、似たようなキャラがさほど経たずにホラーや絶叫系が駄目で、すさまじい大食いキャラへ変貌した事からまだまだ油断できない。
現に初っ端からとんでもないセリフを吐いて登場しているため、やっぱり油断はできないわけで。
プレーンシュガー(ドーナツ)を心から愛し、暇さえあれば食べている。そして口癖はやっぱり『最後の希望』。しかしそうなれるかどうかはまだまだ未知数。
ひーろーず内では諸事情からショウタロス達とのエクストリームも使用禁止に追い込まれているため、妖精融合が必要な場合はハルトが二人の代わりに妖精融合する。
恭文との妖精融合は『ホープウィザード』。仮面ライダーウィザードをモチーフとした妖精融合。
シオンやショウタロス達と同じく、恭文の体を借りて守護妖精が戦闘を行う。
宝石の意匠が組み込まれた黒コートに、平手を模したウィザードライバーを腰に装着。
更に左腰のホルダーから下げている各種指輪を装着し、様々な固有魔法を使用する事が可能となっている。
この時アルトアイゼンはガンモード・ソードモードに変形可能な『アルトソードガン』に変化。戦闘をサポートする。
戦闘技能に関しては本人曰く『ショウタロス先輩よりはできる』と言うだけあって、恭文も特に口出しはせず体を預けている。
そのスタイルはサブミッションや蹴り技を中心としたエクストリーム・マーシャルアーツ。指輪を装着している事から、拳での殴りがNGなのは原典通り。
※以後、ネタバレ要素あり。
ホープウィザード・フレイムドラゴンスタイル
ハルトの覚醒後、新たに現れた『ドラゴンの指輪』を用いる事で変身可能な強化形態。疾風古鉄も鎧として展開し、ISの機能をそのまま使用可能となっている。
ドラゴンの指輪は恭文の魔力と連動している節があり、恭文の魔力が戻っていく事で同種の指輪が今後増える可能性もある。
しかしそれは力そのものに夢を描いているとも受け取れるため、地尾などからは恭文の夢そのものをまがい物にしかねない『もろ刃の希望』とも称されている。
当初は使用不可能だったが、とある戦いの中で発動。なおドラゴンスタイルではエクストリームなどと同じように、恭文が体の主導権を持って戦う。
最終更新:2023年04月03日 02:30