恭文の姉弟子。特殊車両開発部に勤務。
クロスフォード財団の分家の出身で、ミッドで恭文が住んでいるマンションも彼女の紹介によるもの。
昔は実家との折り合いが悪く、家を飛び出して魔導師になったらしいが、詳細は不明。
今では家族仲は良好。両親を「パパン」「ママン」と呼ぶ。
髪色は白。セミロングの髪を2つ分けにしている。顔立ちは恭文によると柔らかいらしい。
内面は極めてフリーダム。恭文に匹敵するほど過激(当人達は自分の方がマシだと言い合っている)。
なお致命的に音痴。その歌声は六課隊社を破壊するほど(音響や空調設備が良かったため、破壊力が増した)。
当人に音痴であるという自覚はなく、関係者及び親族の間では絶対に歌わせないという決まりがある。
かつて教導隊に所属していた一昔前のエースオブエースであり、「ランブル・ウィッチ」と呼ばれていた。
が、当人達は過去の自分を「最低極まりない言い訳をしていた」と嫌っている。
現在こそ現役は退いたが、鍛えた技を錆び付かせたくはないと鍛錬は欠かしておらず、その実力はリミッター付きとはいえ、フェイトを軽々と撃破するほど。
バルディッシュによると、「戦闘技術とそれを活用するセンスに関してはsirより上」。恭文も一度も勝ったことはないという。
恭文を主に技術的な面でサポートしている。なお、一度着けたらなかなか外れない「呪いの仮面」も彼女の作品。
イメージC,Vは高山みなみさん。
読者にして拍手三忍将のルギ氏に惚れられているが、今後の行方次第で完全にくっつく可能性もある。
また、ルギ氏とのバトスピ勝負では激しいバトルの末に敗北している。
最終更新:2023年04月04日 00:34