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未来にて蒼凪恭太郎のパートナーを勤める生きたマジックアイテムにして本妻(自称)。または『雷鳴の鉄姫』

恭太郎の公私共にパートナーを自称しており、学校にも通っている描写がある。

年齢:16歳相当(外見年齢)身長:160cm
体重:秘密
髪の色:明るめの金色
髪型:空色のリボンをちょうちょ結びにして、ポニーテールにしている
顔立ち:少し幼げで、年から考えるとアンバランスなほどに可愛い感じ。
瞳の色:翠
現在の職業:恭太郎の補佐役
主な戦闘スタイル:射撃魔法・範囲攻撃魔法など・・・多岐に渡る攻撃による援護。そして、恭太郎とのユニゾン。
好きな食べ物:恭太郎の作る料理全般
嫌いな食べ物:ピーマン(もし食べると涙目で「にぎゃい……」と呟くらしい)
趣味:朝のお風呂。恭太郎をいじること。
性格:自由気ままなお天気屋で、恭太郎を遠慮なく振り回す。なお、本人曰く『それが女の可愛らしさ』・・・ということらしい。雷を操る程度の能力を持つマジックアイテムであり、恭太郎のパートナー。ただ、本人はまた違う意味でもパートナーになりたいらしい。
座右の銘:『恭さま命』
作者的声のイメージ:水樹奈々さん

性格は更に、フリーダムに恭太郎を振り回し、隙を見せればエロに走る、ある意味で“鉄”の系統を引き継いだ自己主張の強いタイプ。また、かなりの大食漢で、蒼凪家のエンゲル係数上昇に一役買っている。

恭太郎は彼女を『重い』と称しているが、曰く

「じいちゃんが言ってた。むちゃくちゃ大事なもんは、同じくらいにむちゃくちゃ重いんだってな。
だから、お前は重くていいんだ。俺にとってお前は・・・重くなくちゃ、いけないんだ」

と言っており、彼女のことを根っこでは大切にしていることを明らかにしている。また咲耶も恭太郎のことを同じように『重い存在』として大切にしているので、ある意味で相思相愛。しかし続くエロトークが全てを台無しにする。







……が、そのエロトークを繰り出すキャラは、実は外キャラであり、本来はえっちぃ話を聞くだけで顔を真っ赤にする純情乙女キャラであることが、拍手世界にて示唆されている。

その純情乙女っぷりは、ゆりかに並ぶ可愛さであり、それを恭太郎に知られたくないため、進んで(無理して)エロトークを習得したりしているが、内心では顔を真っ赤にして耐えている(子の時点で萌えを感じる)

また、本棚の後ろに純情少女漫画を隠したり、日々の外キャラを演じたあとは自室に閉じ籠り、ベッドの上でその日一日の外キャラっぷりに見悶えたりするなど、その破壊力は、やはり本気でゆりかに匹敵している(幸か不幸か、当の恭太郎本人だけには気づかれていない)。

恭太郎が幼い時から一緒にいるのだが、
マジックアイテムなので見た目は今と変わらず、内キャラ全開な姿で当時の恭太郎とファーストコンタクトをしている。

当時は幼い恭太郎から「さくやおねーちゃん」と呼ばれ、振り回されつつもフラグを建てられていた。

例を出せば、

→手を繋ぐ際は恭太郎が無意識に恋人繋ぎをしていた。

→ガチ幼児な恭太郎が、無意識にハ王の血を発揮して咲耶を口説いた。

→一緒に昼寝するときに、ハ王の血を引いた恭太郎に胸を揉まれていた。(更に「さくやおねーちゃん、すき……」と発言され、「私も、大好きです……」と返した動画をこてつ姐さんが撮っていた)

などがあり、トドメはおままごとのプロポーズが本気で真に迫るものだったことで、完全に落とされたとのこと。



……ぶっちゃけると、もうお前ら結婚しちまえよ。と言いたくなるくらい、そのフラグは強固であり鉄のように硬いものである。てーか砂糖が出そうだ。冗談抜きに。
最終更新:2023年04月04日 01:04