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ターミナル駅長直属の諜報員であり、【フェンリル】のコードネームを持つ。一人称は「自分」。語尾に「~ッス」が付く男。飄々としつつ人間らしい性格をしている。相棒にはスピリットの【リードラ】、もんすたぁの【らぐなるむ】、妹分にセフィと言う金髪碧眼幼女がいる。
物語の裏で色々と動いていたらしい。

人類殲滅軍及びニヒリズムとの騒動後に発覚した「プラフスキー粒子が他次元から持ち込まれた」事象を解明するため、ダーグ達とは別枠で調査を開始。5月に幻想入りするも、「弾幕ごっこ」にすっかり魅せられたもよう。

諜報員だけあってか、寝ている恭文にだけ気配を向けて起こすと言う器用なことをするほか、イビツとの共同調査でプラフスキー粒子の運搬トラックの軌跡から、真の製造工場の居場所を割り当てるなど成果を挙げている。








その正体は、滅びた幻想郷の龍神。
ニヒリズムの実験によって、規格外の能力である【封印の拒否】を持たされるも、裁定者により存在を否定されて消滅、時の砂漠に流れつき、その後、紆余曲折を経てターミナルに拾われる。
その後、今に至るまでの間にRR世界団のセレスと友達になったらしく、「ポンコツ」と称しつつ気にかけてる様子が見受けられる。
この正体もあって、「龍さん」と呼ばれることもある。

最近、ドラゴンゲートで天の龍王と切り結び、大ダメージを負ったので自主的に封印状態に入り体力の回復に努めている。
最終更新:2023年04月04日 02:35