星界を述べる謎の権力者。
強大な力を持っており、紫ですら歯が立たない。
星界を支配した後は、こちら側の次元も支配しようとしており、彼(彼女?)の強大な力になすすべもなく、幻想郷は窮地に追い込まれた。
武器「ケイオスブラッド」
基本形態はアルトアイゼンと同型の日本刀型マジックアイテム。
形状変化はライフル型の<タネガシマモード>と大型手裏剣型の<フウライモード>の二つ。
刀形態はどっからどう見てもアルトアイゼンの色違い(ピンク)で声まで一緒だが、性格は百八十度違う。ものすごく真面目でマスターをけなす事など一切無く、逆に褒めたたえ敬い尊敬している。
組織「世界浄化騎士団」
天帝に使える眷属。
ある者は世界を灼熱の溶岩で満たし、ある者は世界を砂と乾いた大地だけに、ある者は世界を永久凍土へ・・・
そんな風に一人で世界を滅ぼすのが余裕の驚異的な力を持ったモノ達が集まり出来た集団の総称。
基本は3人一組(スリーマンセル)で動いている。
神帝に忠実であり、多数の世界を滅ぼしてきた。
団員は人格の方が本体であり、人間に憑依する事で覚醒し、元いた世界を滅ぼした後に騎士団に合流する。崩壊の律者に近い誕生方法。
本来の人格も本体である人格に上書きされてしまう。
団員一人一人が自身の眷属として何かしらを引き連れている。(基本的に何らかの姿に化けているor隠れている)
集合して会議を行う際は特定の世界でのみ行う。(現段階ではキャノンボール世界跡、ユニゾンが治めている世界の2カ所)
一人が世界を滅ぼすのが余裕なのが3人来るので、来られる世界にとっては迷惑この上ない。
団員共通が使う「超越化(ジャガーノート)」の正体は「自身の力のリミッターを外し顕現させる」という行為。
さらに、自分自身の能力と眷属としての能力を混ぜ込んだ「超越化(ジャガーノート)」の強化形態も存在する。(もちろん全員習得済み)
発動すると総じて何らかの鎧や装甲などを纏ったような姿に変貌する(一部例外有り)
さらに団員達共通として覚醒時に身体能力などが異常に強化されている。(個人によって差がある)
例:1回のジャンプで高層ビルの屋上に飛び上がったり、蹴りの速度が速い上あまりに鋭すぎて斬撃を発生させる程の脚力
素手で銃弾をつまめる程の動体視力や反応速度、弾丸をつまめる程の驚異的な防御力
ついに13人揃い、世界全体に宣戦布告を宣言した。
(だが世界征服にはまるで興味が無い様子。おかげで天子に絡まれるハメに・・・)
元々は17人だったが、4人が脱退した為、現在は13人となっている。
なお、脱退組を見れば一目瞭然なのだが、当初、眷属には苗字はついておらず、脱退組が脱退してから、人を真似る為にかつての器から苗字を付けた。
最終更新:2023年04月04日 03:46