■bashシェルでは、コマンド履歴
!! 直前のコマンド
!n 履歴番号がn番のコマンド
!-n n回前に実行したコマンド
!string 文字列stringで始まる直近のコマンド
!?string 文字列stringを含む直近のコマンド
■シェルは ` (バッククオート) で囲まれたコマンドを展開します。
■ユーザー環境に利用される主な変数
コマンド検索パス:PATH
使用する言語:LANG
カレントユーザー:USER
ホスト名:HOSTNAME
カレントディレクトリのパス:PWD
ホームディレクトリのパス:HOME
プロンプト表示の文字列:PS1
二次プロンプトの文字列:PS2
コマンド実行履歴の格納ファイル:HISTFILE
コマンド実行履歴の最大記憶数:HISTSIZE
■環境変数の設定
exportコマンドでエクスポートすれば、そのシェルから起動した子シェルやプログラムからも参照できます。
■環境変数をすべて表示する
env
■シェル変数と環境変数の両方を表示する
set
■変数の削除
unset
■「||」最初のコマンドがエラーなどにより正常に終了しなかった場合のみ、次のコマンドが実行されます。
「&&」最初のコマンドが正常に終了したときのみ次のコマンドを実行されます。
■単一引用符でくくられた変数の展開
単一引用符は、引用符内をすべて文字列として表します。
■二重引用符でくくられた変数の展開
二重引用符は、「$」「`」を除き、引用符内を文字列として扱います。
バックスラッシュ「\」は、直後の文字をメタキャラクタとしてではなく文字として扱います。
二重引用符内で「"」「$」「`」「\」をエスケープするのに使われます。
■タブをスペースに変換する
expand
■ファイルを結合する
join
■ファイルを分割する
split
■矩形表示・非表示
cut
■行番号をつけてファイルを表示
nl
■最後の行から逆順に出力するコマンド
tac
■重複行を1行にまとめる
uniq
■整形して出力するコマンド
pr
■先頭を表示するコマンド
head
■末行を表示するコマンド
tail
■大文字小文字変換
tr
■文字列置換コマンド
sed
■8進数・16進数で表示するコマンド
od
最終更新:2009年09月09日 16:48