基本スペック
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- 秒間12.000フレーム(FPS)
- 毎秒150インチ(IPS)
- 毎秒10.8メガピクセル
- 1インチあたりのカウント数:100 – 5.001カウント(CPI)
- CPIを1単位で調整可能
- 最大アクセラレーション: 30 G
- センサーデータパス: True 16 bit
- リフトディスタンス: ?1mm (自動調整)
- ボタン数: 8 (プログラム可能なボタンは7)
- コード長: 2 m (布巻き)
- ポーリングレート: 125 – 1000 Hz (1Hz毎に調整可能)
- 金メッキ加工済みUSBコネクター
- サイズ: 125,5 x 68,3 x 38,7 mm
- CPI High/Low インジケーター
- SteelSeries FreeMove Technology
- SteelSeries ExactSens Technology
- SteelSeries ExactRate Technology
- SteelSeries ExactAim Technology
- 大きめに用意されたマウスソールが抵抗を軽減し、より良い滑りを実現
- ドライバレス、プラグアンドプレイ対応
- ビルトインメモリー、5つのプロファイルを格納可能
- 128 x 32ピクセル、グレイスケール
- 対応OS: Win XP/Vista/Win 2000/ Mac OS
- 良い点 (Good)
- 左右対称。左利きの方でもいけます。
- 機能・使用感共にに欠点らしい欠点がほとんど無い。
- CPI切り替えボタンがホイールの真上にあるので押しやすい。SAでSR落としてAR拾った時等にも即座に対応できる。
- ハードウェア設定でCPI・直線補正等詳細な設定が可能。
- マウスの重心がど真ん中にあり、持ったときのバランスが◎。
- ケーブルが布製でかっこいい。加えて折りやすいので配置が楽。
- USB差込ユニットが金色でかっこいい。
- デフォルトのソールがかなり滑る。トスベール並み。
- 悪い点 (Bad)
- 価格面が厳しい。(1万円前後)
- CPI切り替えボタンが押しやすい位置にあるのが災いしてたまに誤爆する事も。
- ハードウェア設定がややこしいかも。(英語のみ対応)
- 良くも悪くもレーザーマウスなので、マウスパッドとの相性があるかも。
レビュー(Knit)
バランス王。形・大きさ・使用感・機能全てに置いて高水準でバランスが取れています。
ゲーミングマウスとしては標準レベルの大きさ。
有名処と比較すると、IE3.0と比べて若干やせています。IMOとだいたい同じくらいです。
見た目はかなりシンプル。左右クリックボタン・ホイール・CPI切り替えボタン・サイドボタンが左右に2つずつ設置。
左右対称デザインのわりにはかなり持ちやすいです。
サイドボタン周りがかなり引き締まってくぼんでいるので、実際に持つと見た目より小さく感じます。
微加速や直線補正に異常有りと言われてましたが、ハードウェアのアップデートで改善済み。
使用感は可もなく不可もなく。
動作的にも機能的にも欠点らしい欠点はないので、「誰でも扱えるシンプルかつ安定したマウス」といったところです。
デフォルトのマウスソールは賛否両論ですが、kinzuのデフォルトソールと比べて遥かにマシ。
Knitさんはお気に入りです。
- オススメできる人は
- とにかく無駄が無いマウスがほしいって人。
- WMOやIMOから乗り換えるマウスを探してる人。
特にIMOはIE3.0と同じく生産終了らしいので、「バランス◎」な点で共通しているのでオススメできます。
唯一の不満点は価格が高い。
ただ、豊富な機能設定があるので「自分色に染めやすい」という点では◎だと思います。
価格に見合っただけの性能は持っているってことですね。
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最終更新:2011年06月15日 15:25