基本スペック
- 素材: ハードプラスチック
- 表面加工: 熱処理
- サイズ: 270 x 320 x 2 mm
- サイズ: ミディアム
- 滑り: ラフ
- 対応マウス: 光学、レーザー、ボール
- 良い点 (Good)
- 滑りが一定。
- 初動がかなり軽い。(人によってはマイナス点かも。)
- 裏面が卓球のラケットラバーみたいなゴムっぽい素材。机や台にピタッと張り付ついて全くぶれない。
- 悪い点 (Bad)
- Steel製のテフロンソールと合わせると滑りすぎて止めにくい。慣れるまで苦労します。
- 逆にHyperGlidと合わせてみるとすごいソールが削れて手入れが面倒になる。
レビュー(Knit)
分類的にはプラスチックパッドなのですが、表面の触り心地はザラザラしています。
どっちかっていうと「固い布」みたいな感じ。
構造は4段重ね。
以下4亀から抜粋。
第1層:透明のプラスチックで,非常に細かな突起がある。凹凸の度合い設定に時間がかかった
第2層:Xaiの「次世代のセンサー」で完璧に動くことを念頭にして開発した層。ロゴのある面だ。反射性の非常に高いプラスチックになっている
第3層:形状を安定させる硬質プラスチック層
第4層:バスケットボールの表面のような構造。今後のスタンダードになる。少し力を入れて押してもまったく動かないグリップ力があるとして,実演してくれた。確かに滑りにくい
実際に触れられるのが表面の第1層と裏面の第4層だけなのでなんともいえないのですが・・・、
表面に関しては上記記載の通り細かな突起があってザラザラしています。
Steel販売のテフロン製ソールと合わせるとかなり滑る。
それとは逆にブレーキに難あり。
HyperGlideと合わせるとブレーキングは容易になります。
しかしソールの削れが早い。
この謎のバランスが致命的になっているとも思います。
エアーパッドに近いものがあるかも。エアーパッド程ではないですが。
一癖あるけど慣れればこの滑りはやみつきになる、そんなパッドです。
削れカス駆除の手入れが難儀になりますが、HyperGlideと合わせる事でスタンダートなプラスチックパッドになると思います。
トラッキング性能はかなり高い「らしい」です。
Knitさん自身がまともに触ったレーザーマウスがXaiとHabuくらいなので良く分からない点も多いのですが、
そこらへんのレビューを見てみると「9HD+Xai > QCK+Xai」とか、有名所のパッドと比較して高水準みたいなので、
レーザーマウスユーザー向けかもしれません。
ちなみに、サイズ違いの「SteelSeries 4HD」「SteelSeries 3HD」が存在します。
たかがサイズ違いですが価格差が結構大きいので要注意。
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最終更新:2011年06月15日 16:57