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※昔、気になった言葉を取っておこうとはじめたこのページ。
wikiでやると更新が簡単!というわけで復活させて見ます。またちょこちょこ更新していきます。
※いまさらですが,どういう背景でこの言葉が言われたのか,
誰に対して言ったのか,言ってる人が誰なのか状況を把握してないものも多々あります.
ただ,自分なりに心に留まった言葉を取って置こうという魂胆です.そんな感じです.

「わかるツボ」というのが人によって違う


2008/03/05
1. テーマを明確に示す。
[例えば、『MacBook Air』の初公開では「きょうは空気に何かがある」、
昨年のプレゼンでは「きょう、Appleは電話を再発明する」など。
プレゼンの頭で提示し、プレゼン中も何回かテーマに戻る。]
2. 情熱を見せる。
3. プレゼンの概略を示す。
[「今日は4つの事柄について話したい」など、全体の構成を簡単に前置きする]
4. 数字に意味を持たせる。
[「iPhoneがこれまで400万台売れた」と言うだけでなく、
「1日平均2万台売れている ことになる」と付け加える]
5. 忘れられない瞬間を演出する。
6. 視覚に訴えるスライドを用意する。
7. 1つのショーとして見せる。
8. 小さなミスやトラブルに動じない。
9. 機能ではなくメリットを売り込む。
10. 繰り返しリハーサルをする。
 [Jobs氏はプレゼン前に何時間も練習しており、映像などとのマッチングも完璧にする]


2008/03/05
寒ければ長袖を着ればいい

しかしながら、広く一般に世論調査をすると、たいていの場合、
「実績を上げた人が報われる社会」 
よりも、
「努力した人が報われる社会」
を望む声が多いという。*3

これは、非常に根深い病なのだと思う。
だから、こういう記事を書くと共感より反感の方が多いことは容易に想像できる。*4

マルクスでさえ、「労働価値説」を信じていたぐらいだし、
ほとんど動物的なレベルで「努力に比例して価値が生み出される」ということが
正しいと思えるのが、人間という生き物なのだろう。

しかし現実には、
常日頃から「一発逆転」するポイントを検出するための鋭敏なアンテナを張り巡らせ、
徹底的に「近道を探す努力」をし続けた人間こそが、
自分と、周囲と、社会と、世界を豊かにし、幸せにするのである。

「近道はない」などという、「地道な努力が報われる」教の信者の妄言に
惑わされて、1回しかない人生を台無しにしないようにしたい。

2008/02/25
十七条の憲法現代語訳

第1条 お前ら仲良くしる
第2条 仏様とお経と坊さんは大切にしろよ
第3条 天皇陛下の詔勅は謹んで受けろ
第4条 役人は礼儀と身分をわきまえろ
第5条 人を裁く奴は賄賂とかに惑わされんなよ
第6条 DQNは叩け。いいことしろ。
第7条 役人はちゃんと自分の仕事をしろ。
第8条 役人は朝早く出勤して夜遅く帰れ。きっちり定時なんかに帰るなよ。
第9条 信用は大切だぞ。
第10条 他人が何か間違ったことしてもあんまり怒るな。
第11条 功績や過ちはハッキリさせて、賞罰とかその辺きっちりさせろよ。
第12条 役人は住民から搾取しちゃダメだろ。
第13条 役人ども、おまいらは同僚が何やってるかはきっちり知っておけよ。
第14条 役人は他の市とかの方が給料高いからって妬んだりすんな。
第15条 役人どもはてめー財布のことばっかり考えてないで国のために働け。
第16条 国民に何か課すときは、必ず時期とか空気読んでやれよ。
第17条 重要事項は会議して決めろ。ひとりでコソコソやんなよ。


多くの社長はビジネスのルールが変わったことに気がついていない。
昔はお客様が神様だったが、
最近は従業員を満足させる事で従業員がより良いサービスを提供して顧客を満足させるということが求められる。
従業員がより芝が青い土地に移動すれば顧客もその従業員についていくだろう。

「つまらない仕事だから」ということで普段は手抜きばかりしている人に、
「面白い仕事」をやる機会がめぐってきたとしても、いきなり「本気」が出せるものなのかどうか?

2007/11/15
戦略とは何をしないかを決めることだ

2007/10/12
世の中には10種類の人間がいる。二進法が分かる者と分からない者だ

2007/09/08
Mr.Children 旅人
どうせだめならやってみよう


未来の質問が、過去にさかのぼって現実を作り出す

2007/06/12
自分探しだと? 
お前はそこにいるだろうが! 

2007/05/15
許すことによって、未来を創造的にとらえる唯一の可能性が開かれる

"[Jobs] had a single, cohesive image of the final product and would not allow any deviation, 
no matter how promising a [[new]] proposed feature appeared to be, 
no matter how much the team complained. 

脳というのは情報を入れてからある程度時間が経たないと情報が熟成しないし、決断するのに必要な準備ができない

2007/050/7
100shiki
計測できるものは改善できる

2007/03/01
Rule of Modularity: Write simple parts connected by clean interfaces.
Rule of Clarity: Clarity is better than cleverness.
Rule of Composition: Design programs to be connected to other programs.
Rule of Separation: Separate policy from mechanism; separate interfaces from engines.
Rule of Simplicity: Design for simplicity; add complexity only where you must.
Rule of Parsimony: Write a big program only when it is clear by demonstration that nothing else will do.
Rule of Transparency: Design for visibility to make inspection and debuggingeasier.
Rule of Robustness: Robustness is the child of transparency and simplicity.
Rule of Representation: Fold knowledge into data so program logic can be stupid and robust.
Rule of Least Surprise: In interface design, always do the least surprising thing.
Rule of Silence: When a program has nothing surprising to say, it should say nothing.
Rule of Repair: When you must fail, fail noisily and as soon as possible.
Rule of Economy: Programmer time is expensive; conserve it in preference to machine time.
Rule of Generation: Avoid hand-hacking; write programs to write programs when you can.
Rule of Optimization: Prototype before polishing. Get it working before you optimize it.
Rule of Diversity: Distrust all claims for “one true way”.
Rule of Extensibility: Design for the future, because it will be here sooner than you think.

たとえば、コンパイラのテスト作業では、
大量のテストプログラムを書かなければなりません。
しかし、テストプログラムというのは、
ちょっとだけ違った似たようなパターンのプログラムが、
非常にたくさん必要です。
とても退屈で、根気のいる作業です。
このとき、能率のいいIT土方は、
テスト仕様書から、差分定義だけを記述したテキストファイルを作成し、
その定義ファイルから、
膨大な数のテストプログラムを自動生成するPerlスクリプトを書きます。
しかし、中には、能率の悪いIT土方さんもいて、
なんと、彼らは、一つ一つテストプログラムをファイルコピーしては、
エディタで一つ一つ修正していきます。
その能率の差は、10倍以上になることなど、めずらしくありません。


2006/12/19
On Off and Beyond
「最小コストで成果を出せる当事者がコトをなすべきである」

「いい子にしなさい」なんて抽象的なコトを言っても、
現実の場面でどう行動するのが「いい子」かなんて、子供にはわからない。


2006/12/12
誰でもできる仕事を他の人と同じようにやる人 
誰でもできる仕事を自分なりのやり方でやって効率化する人 
他の人にできない仕事をやる人 
誰でもできる仕事を、自分を含めた他の人がやらなくてもいいように自動化する人 
他の人にできない仕事を他の人ができる仕事にまで変換させられる人 
他の人にできない仕事を他の人ができる仕事にまで変換して、さらに他の人がやらなくてもいいように自動化する人 

誰もそれが仕事だと思っていなかったことを仕事化する人 
誰もそれが仕事だと思っていることを遊びと思ってやる人 
誰もが出来ると思ってるだけで実はやっていない仕事をやる人

仕事ではないものを仕事だと思いこんでいる人を誘導してほんとうの仕事をさせる人
その人がやっても仕事にならないことをやっている人に仕事になることをやらせる人
誰もが仕事だと思っていることを、誰にとっても仕事でなくしてしまう人
その仕事をだれもやる必要がないように枠組みを組み替える人
仕事という概念自体をより適切に定義し直す人
仕事をすることを大げさに考えすぎな人に肩の力を抜かせる人
仕事をすることを甘く見ている人に甘く見ているということを自分で気がつくように導く人
各人がやるべき仕事を自分で見いだせるような職場の仕組みと文化を作り出す人


「どんな議論でも、まずはじめに、異論の無い出発点を提示しなければならぬ」
アポロニアのディオゲネス

世界についての真実は、
つねに相反するいくつかの方向性から成り立っていると考えないと、
バランスを欠く。



2006/11/17
シゴタノ
人はあまり説明されるのが好きではない。
もっと言えば、一方的に説明されることを嫌う。
まず、説明が必要な状況を作る必要がある。
そうしてからの方がしみ込みが早く、そして深くなる。


2006/11/10

起きてますか?
それ,寝てないだけじゃないんですか?
mogi junichi

逃げるための準備は、根本的には二つしかない。

何を一緒に持って行くか、そしてどこに逃げるのか。

これさえおさえておけば、いつでも逃げ出せるようになる。
そして面白いことに、いつでも逃げ出せるという心の余裕が、
そこに踏みとどまる力となることも多いのだ。


2006/11/01
凡人は「明日からやる」と言う。 
少し賢い者は「今からやる」と言う。 
だが、今からでも遅いのだ。賢人は昨日から始めている。 


2006/10/26
Great just isn't good enough.

 Always deliver more than expected. Google does not accept
being the best as an endpoint, but a starting point. Through
innovation and iteration, Google takes something that works
well and improves upon it in unexpected ways. Search works
well for properly spelled words, but what about typos? One
engineer saw a need and created a spell checker that seems to
read a user's mind. It takes too long to search from a WAP
phone? Our wireless group developed Google Number Search to
reduce entries from three keystrokes per letter to one. With
a user base in the millions, Google is able to identify
points of friction quickly and smooth them out. Google's
point of distinction however, is anticipating needs not yet
articulated by our global audience, then meeting them with
products and services that set new standards. This constant
dissatisfaction with the way things are is ultimately the
driving force behind the world's best search engine.






Although it may not seem to be true at first, delaying
judgement is also an act of criticism. It means that
something has not been shown.



2006/10/19
ITシステムを使いこなすということは、
何百人もの単純作業をする人間を部下として使いこなすようなものだ。
何百人もの単純作業を文句も言わず黙々と働く部下たちが、
あなたの指示を待ち続けているようなものだ。



2006/10/11
アイディアは、どこからでもやってくる。
(Ideas Come From Everywhere) 
できるかぎり、シェアしよう。
(Share Everything You Can) 
優秀な人と働こう。
(Working with Smart People) 
夢を追う免許を与えよう。
(License to Pursue Dreams) 
イノベーションとは、継続的な改善。
(Innovation, Not Instant Perfection) 
データは中立。データで裏付けよう。
(Data is Apolitical) 
制約は創造性の母。
(Creativity Loves Constraint) 
ユーザーありき。お金ではなくて。
(Users, Not Money) 
試みは、潰さずに変身させよう。
(Don't Kill Projects, Morph Them)
"Nine Lessons Learned about Creativity at Google" - STVP Educators Corner


それは「ユーザ」という資産がサービスを魅力的にするという
ネットワーク外部性に拠るところが大きい業界のビジネスの新しい掟なのかもしれません。
つまりトップランナーのまわりで
"ポジティブループ"
が回り出してしまったら、GoogleやMicrosoftの優秀な技術者であっても、
そう簡単には止められない

2006/10/05
技術的な説明をするときは、
How と Whyをうまく使ってすべし。
聞いている人は、今、どちらが知りたいのか?
(会社の人)

2006/10/04
Memories of the past are not memories of facts
but memories of your imaginings of the facts.
(事実:小説家の自叙伝、フィリップ・ロス)

You can give without loving,but you cannot love without giving.

2006/10/01 以前↓
創造的たろうとして脇道にそれてはならない。
通常なされていることを観察し、
それをよりよくしようと努力すればそれでよい。
アントニオ・ガウディ

たえず崖から身を投げて、
落下していく途中に
翼を生やしていかなければならんのさ。
(カート・ヴォネガット)

私たちはいつか,
今より少しは物事を知っているようになるかも知れない.
しかし、自然の真の本質を知ることは永遠にないだろう.
Albert Einstein

Life is a great big canvas;
throw all the paint on it you can.

どこまでいけるか。
nikeのCM 

It’s a funny thing about life;
if you refuse to accept
anything but the best,
you very often get it.

まずボールをコントロールする
それがすべての基盤だ
もしボールをコントロールできないなら
ボールを追って走る事になる
それは別のスポーツだ
Johan Cruyff

目指してたものの
その向こうへ行こう
Mr.Children 

知性というものは
方法や手段に対しては鋭い鑑識眼をもっているが
目的や価値については盲目である
アルバート・アインシュタイン

Man is not born to solve the problem of the universe, but to find out 
what he has to do... within the limits of his comprehension.

人は、全世界の問題を
解決するようには
生まれていないだろう.
しかし,自分の
限られた理解のなかでも
やらなければいけないことは,
見出せるはず.
(ジョアン・ウォルギャン)

「われに平静を与えたまえ、変ええざるものを受容するために.
われに勇気を与えたまえ,変えうるものを変えるために.
われに知恵を与えたまえ,その相違を悟るために.」
ラインホルト・ニーバー

ある真実を教えることよりも、
いつも真実をみいだすにはどうしなければならないか、
それを教えることが問題なのだ。
(ルソー)

列車がどこへ行くかよりも
「乗る」と決めることが
大切なんだ。
(映画『ポーラー・エクスプレス』)

宗教なくして科学は不具である.
科学なくして宗教は盲目である.
アインシュタイン

教育とは、学校を終えてなお、
心に残るようなことを教えることだ。
教育とは、単なる知識の移植ではなく、
新しい価値観の創造なのだ。
アインシュタイン

"Die Propheten sind die Sterne und der Mond; aber Christus ist die Sonne. Gegen
die  Predigt Christi ist alles Nichts. Er ist beides, die erste und die letzte
Stufe an der Leiter gen Himmel. Durch ihn müssen wir anfangen, fortfahren und
hindurch zum Leben kommen. Ich verstehe in der Schrift nur Christus, den
gekreuzigten." 

預言者たちは星であり月である。しかしキリストは太陽である。キリストの予言に反対するものはすべて
無である。キリストは天への梯子の最初の段でもあり、最後の段でもある。キリストを通して我々は前進
を初めなければならず、キリストを通して生命へ到らなければならない。私は聖書の中にただ、十字架に
付けられたキリストのみを理解する.
Martin Luther

信仰とは、
物事を完全に知ることではない。
したがって、もし信仰があれば、
あなたがたはまだ見ていない真実のことを
待ち望むのである。
(アルマ)

神なき知育は,知恵ある悪魔をつくる.
(ガリレオ・ガリレイ)

やる気になった、というだけでは、道半ば。
ゲーテ

What people need are problems.
The power that emerges
when faced with a problem,
where you would lose everything,
is your true power.
本田宗一郎

信じる者には、何の証明もいりません。
信じない者には、どう証明しようにも、証明しようがありません。
(ジョン&リン・セントクレアトーマス)

物事は両面からみる。
それでは平凡な答えが出るにすぎず、智恵は湧いてこない。
いまひとつ、とんでもない角度--
つまり天の一角から見おろすか、
虚空の一点を設定して
そこから見おろすか、
どちらかしてみれば
問題はずいぶんかわってくる
司馬遼太郎、夏草の賦・上

私は目が見えない。
朝起きた時の朝日も。
愛しい妻の寝顔も。
可愛い娘や孫の笑顔も見えない。

だが不幸と思った事はない。
私の目になってくれる妻が、
朝日のまぶしさを教えてくれる子供達がいる。
(レイ・チャールズ)

理解するために信じなさい。
信じるために理解するのではなく。
(アンセルムス)

いま強くなる稽古と、
3年先に強くなるための稽古と、
両方をしなくちゃならない。
九重親方

人は必ずしも
常に正しいことを望むわけではないので、
望む事柄がすべてかなえられたとしても
幸福は得られないであろう。
ジェームズ・E・ファウスト

Nothing is ever for sure.
That’s the only sure thing I do know.
映画「ビューティフル・マインド」

今日はすべきことがあまりにも多いから、
一時間ほど余分に祈りの時間を
とらなければならない。
マルチン・ルター

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最終更新:2008年03月28日 09:05