名前:小金丸 朧(コガネマル オボロ)
性別:男
年齢:
武器:
刀「無銘」
小金丸家に伝わる宝刀の一つ。
銘は刻まれていないが、その実態は吉原百人斬りの妖刀「籠釣瓶」(かごつるべ)
大剣「龍月」
「無銘」を失った朧の為に、鉄心が作った剣。
決して大柄とはいえない朧だが、まるで小枝を扱うように
軽々と使いこなす。
能力:
空間を「斬る」事で異空間へ通じる傷を作る事が出来る。
序盤では能力に目覚めていなかった為、その力の片鱗を使うのみであったが・・・
技
壱ノ剣 朧村正(いちのけん おぼろむらまさ)
朧がまだ能力に目覚めていなかった時に使えた唯一の技。
空間を切断する能力を僅かに武器に宿すことで、
どのようなナマクラでさえ、伝説の妖刀「村正」の如き切れ味を誇る武器とする。
弐ノ剣 朧雷切(にのけん おぼろらいきり)
居合と同時に空間を切断し、別の空間と繋げることで、
有り得ない距離から斬撃を届かせる技。
しかし、超高速で刀を振り抜かないと
異空間に刃が取り残され刀が折れてしまう為、
居合からでしか使用することができないという欠点ももつ。
参ノ剣 朧残影(さんのけん おぼろざんえい)
小金丸流剣術奥義「月下残影」に朧がアレンジを加えたもの。
「月下残影」が高速に移動することで残像を残し相手を惑わすのに対し、
「朧残影」は同時に空間を歪ませることで、
朧が実際にいる位置と、相手が朧を認識している位置に齟齬を生じさせる。
終ノ秘剣 朧残月(ついのひけん おぼろざんげつ)
斬った対象を傷口に封じ込める「封殺」の能力。
大剣『朧』により刻まれた傷はその深さに関わらず
例外なく斬った人間を虚空へ封じ込める。
「封殺」は朧で刻まれた一筋の剣閃が
徐々に新円を描くように広がり、漆黒の満月が対象を飲み込むと
霞のように大気へ溶けていく。
非常に強力な能力であるが、朧自身はこの能力を嫌っており
余程のことがない限り使用したがらない。
設定:必殺技は『朧残月』だ!
最終更新:2010年01月20日 23:26