特別出場機体
ガンダムケツサイズ(委員長専用機体)
日本ガンダムファイト委員会公認MF。委員長専用機体として知られる。
ビーム出力の大鎌、フィンガー攻撃などを代表に多数の武装が確認されているが詳細な機体性能は不明である。
日本ガンダムファイト委員会(生身)
本名は不明。
オールバックの髪型で赤いスーツ、ピンクのシャツに身を包み
目が悪い訳でもないのに眼帯をしているバーテンダーのようなオジサマ。ナイスヒゲ。ヒゲガイ。
マイクを持つ時小指を立てる癖がある
ガンダムファイトある所には必ず彼の姿がある。というより彼がいないとファイトが始まらない。
また、常にガンダムファイトの傍に身を置いていることから彼のことをストーカーと呼ぶものも。
彼の「それではガンダムファイトレディーゴー!」のセリフはもはやお馴染みである。
KOGFでは己自身がMFと生身で戦いを繰り広げ観客を驚かせた。
マリンザク(シーランド仕様)
ネオシーランド公国軍で正式採用されている量産型MF。・・・なのだが人口のあまり多くない国であるために実際に配備されているのは数機だけのようだ。
そのため機体はすべて乗り手に合わせて大胆な改造が施されており、ファイターの腕次第では本来の性能以上の結果を出すことが可能である。
ウォシュレットガンダムマークⅡ
「怒涛津破(どとうつは)」の称号を与えられた元キム・チャオ配下のガンダム。
破壊されたはずのウォシュレットガンダムが謎の復活を遂げ、何故か以前よりパワーアップした姿
汚水を使っての水流攻撃を武器にメディカルガンダムに不意打ちを食らわせ、なんとそのまま撃破
メディカルの自動回復装置を奪い取り、どこかへと流れ去って行った。頭飾りがモヒカンなのが特徴らしい
ネブタガンダムと対戦した際、機体を撃ち抜かれて破壊されたはずだったのだが今回またもや謎の復活を遂げた。
カキョウ・マエダ
ネオ石川代表、カブキガンダムのファイター
かの前田家の末裔であり、穀蔵院一刀流伝承者その姿その心は遥か遠い先祖・前田慶次に酷似している
大柄な体躯から繰り出される槍術は天下無双。生身で戦えばおそらく今大会最強の男であろう
派手好き、喧嘩好きでありながら「粋」を重んじ、気の乗らない相手とは戦いを拒否するといった一面もある
KOGFではなんと委員長と生身同士の肉弾戦を繰り広げ、しかも勝利してしまうという驚くべき強さを見せた。
デーモンガンダム(量産型)
前大会で黒幕のキム・チャオが製作、搭乗した巨大ガンダム。その時は47機のガンダムによって破壊される。
圧倒的な破壊力、耐久力を持ち、それに加えてDG細胞を元に自己進化や自己増殖といった特殊機能も内蔵されていた。
そして二年の時を経て量産化(正しくは自己増殖)したまさに最凶のガンダムである。
今回の量産型は自己進化した為かパイロットを必要とせず機体の完全自立AIで行動している。
最終更新:2009年01月01日 13:06