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キャプチャーデバイスの解像度やフォーカスなどを操作する

USBカメラなどのデバイスの解像度やフォーカスなどを設定する方法を記す。

前提として、デバイスを表すフィルタを取得できているものとする。取得したフィルタを pFilter とする。

デバイスのプロパティーの設定を行う簡単な方法は、関数 OleCreatePropertyFrame() を呼び出す事だろう。DirectShow のヘルプを調べれば判るが、デバイスのドライバーを表す WDM Video Capture Filter は、ISpecifyPropertyPages をフィルタとピンのインターフェースとして提供している。フィルタの ISpecifyPropertyPages を利用することによりフォーカスの調整や自動フォーカスなどの設定を行うことができる。また、ピンの ISpecifyPropertyPages を利用することにより解像度やフレームレートなどの設定を行うことができる。

実際の OleCreatePropertyFrame() の呼び出し方については http://vision.kuee.kyoto-u.ac.jp/~hiroaki/firewire/directshow.html#samplegrabbercb をみるとわかりやすい。
最終更新:2009年04月19日 17:50