税金関連や制度の情報を載せようと思ったが、
「わが街辞典」でそれらを含めつつ、さらにより多くの情報が網羅されている。なので、ほぼ「わが街辞典」の紹介になった。
またさらに特記させたくなるものができたら追記する。
地域ごとの行政情報
入っていた方が良い保険
個人賠償責任保険
基本的に年間2000円以下で入れる。端的に言うと自分が加害者側になったときの保険。
自転車で他者に怪我を負わせた、買い物中に高価なものを落として壊した時などの保険。
家族が亡くなったとき、認知症になったときにすると良いこと
地域包括支援センター
まずはここに相談。
行政が設置する無料の相談拠点で、保健師・社会福祉士・主任ケアマネージャーがチームで対応。
高齢者が地域で自立して暮らせるよう、介護・医療・福祉・権利擁護まで包括的にサポートする中核機関。
生命保険契約照会制度(一般社団法人生命保険協会)
生命保険協会加盟会社全社に連絡し、生命保険契約の有無を調べてくれる制度。
相続時預貯金口座照会制度(預金保険機構)
故人名義の口座がある「金融機関名」や「支店名」を調べてくれる制度。
※故人が生前に「マイナンバーと預貯金口座の紐づけ(付番)」を行っていた口座のみ
登録済加入者情報の開示請求(証券保管振替機構 / ほふり)
日本国内のすべての証券会社や信託銀行を横断して、
故人が口座を開設していた会社を一括で特定できるサービス。
「脱・税理士スガワラくん」の動画
※動画内の「やってはいけないこと以外」のポイント。
財産ある場合は、相続専門税理士に任せた方が良い。
相続専門税理士の費用の平均は、財産の額の0.7~0.8%。
葬儀費用に関する領収書は全部取っておく。(相続税の申告で引ける。葬儀の開催費用・食事代も)
手続き関連
新型コロナウイルスワクチン
東京都ワクチン接種予約システム
ページ初期作成日:2019年07月29日
ページの更新日時:2026年07月05日 (日) 19時44分07秒
ページ作成から2580日目
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最終更新:2026年07月05日 19:44