最初に表れる位置(FIND)
最初に表れるバイト数(FINDB)
FIND(検索文字列,対象,開始位置)
FINDB(検索文字列,対象,開始位置)
検索したい文字列。大文字と小文字は区別されます。
空文字列("")を指定すると必ず1 が返ります。
検索文字列を含む文字列。
検索を開始する位置。
省略すると1 とみなされます。
例
=find("o","Microsoft Word")=5
=find("う","とうきょうと")=2
=findb("う","とうきょうと",5)=5
3番目の例では、5 バイト目から探しているので「とうきょうと」の後ろの「う」の位置が戻り値として返されます。
FIND 関数とFINDB 関数のように+B がつくと1バイトと2バイトを区別する関数は他にも存在する。
他の検索系の関数もそうだが、基本的に最初に見つけた文字列しか返さないので、上の例のように同じ文字がいくつか出てくる時には一工夫必要になる。
SEARCH 関数とSEARCHB 関数との違いはワイルドカードが使えるか、大文字と小文字を区別するか。FIND 関数とFINDB 関数はワイルドカードは使えないが、大文字と小文字を区別する。
最終更新:2007年04月04日 18:10