下表参照
N(値)
変換する値を指定。変換できる値とできない値があるので注意。
| 値 |
戻り値 |
| 数値 |
そのままの数値 |
| Excel の組み込み書式で表示された日付 |
その日付のシリアル値 |
| TRUE |
1 |
| FALSE |
0 |
| エラー値 |
エラー値 |
| その他の値 |
0 |
例(セル A1 に "7"、B2 に "偶数"、C3 に "TRUE" と入力されている場合)
=n(A1)=7
=n("7")=0
=n(B2)=0
=n(C3)=1
同じものを指しているようだが、1 番目の例と2 番目の例では戻り値が違う。関数に直接入力した文字列としての数値は変換しないが、その数値がセル参照として参照できれば変換できるということか。
最終更新:2007年04月15日 13:29